Blondy51製作記

制作したプラモの記録用。ほぼほぼメガミデバイスです。

2019年11月 ガサラキ 1/35 ライデンアーマー/シンデンアーマー/イシュタルMk-II

 10月頃からロボットプラモが無性に作りたくなりました。

ガンプラでも良かったんですが…

(実は同時進行でメガサイズのガンダムも作っていましたが…)

もっと近代ミリタリーチックなロボを作りたい!

出来ればウェザリングでガシガシ汚したい!

…という事でバンダイの1/35 ガサラキ シリーズに着手しました。

ガサラキってTV放映から20年も経っていたんですね。

ちなみに私はOPが大好きでした。

今回は折角なので積みプラ解消も兼ねて3体同時に製作しました。

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 3体分ごちゃ混ぜですが…

合わせ目消しとヒケ処理終了後に1回洗浄した直後です。

合わせ目消しは「タミヤセメント(流し込みタイプ)速乾」で済ませました。

20年前のキットですがパーツの精度は非常に高いです。

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 1/35 ライデンアーマー(サフ吹き前仮組)。

ほぼ素組の状態ですが少しだけ手を加えました。

まず、ポリキャップむき出しの肘関節を他のプラモから流用したABS製に交換。

肩アーマーの後ハメ加工。

腰アーマーを出来るだけ胴体に密着するように加工。

スジボリ等のディテールの彫り直し。

股関節の可動域を広げる(八の字立ち出来るように)。

それと、各部の丸いディテールパーツを削り落としました。

これは仕上げの段階でハイキューパーツ製メタルパーツに変える予定。

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 背面(バックパック左右逆に付いてます)。

今回はコクピット内や降着ポーズ等のギミックはオミットしました。

武器はシンデンアーマー付属の25mm機関砲を付けています。

個人的にはこっちの方がカッコいい気がする。

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 1/35 シンデンアーマー(サフ吹き前仮組)。

工作箇所はライデンとほぼ同じ。

25mm機関砲をライデンに取られたのでこちらの武装はミサイルランチャー。 

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 背面。

劇中の印象ではライデンとあんまり変わらないデザインのよう見えたのですが、

プラモで比較すると細部のディテール構成が全然違います。

直線構成のライデンに対して曲線構成のシンデンという印象。

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 1/35 イシュタルMk-II(サフ吹き前仮組)。

バブルガムクライシスに出てきた軍用ブーマに似たシルエットが素敵です。

こちらの加工箇所は、

肩の黒いパーツ、膝裏のパーツの後ハメ加工。

イシュタルに関してはヒケが結構多かったので瞬間カラーパテで修正&平面出し。

スジボリの彫り直しも入念にやっています。 

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 背面。

こちらもコクピット等の内部再現はオミットしました。

イシュタルはキットのまま組むと立ちポーズが今一つカッコ悪いです。

原因は股関節の可動域が思いのほか狭い為です。

仮組して足を動かしてみたら腰のアーマーが胴体と干渉する…。

という事で腰アーマーの接着位置を外側にずらしてみました。

これだけでも立たせた時の見栄えが随分変わります。

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 1/35 ライデンアーマー(塗装・スミ入れ後)。

今回は3体共黒サフを吹いてから塗装しています。

ライデンの設定カラーは「カーキ」か「フラットダークアース」っぽいですが、

劇中(特にOP!)のイメージでは明らかにダークグリーン系の印象。

なので私は個人的に印象の強いダークグリーン系で塗装しています。

ガイアカラーの「ダークグリーン」をベースにした色を吹いてその上から

ダークグリーン」と「ライトグリーン」を調合した色でグラデ塗装しています。

結果的にちょっと明るいグリーンになってしまいました。

本来はもっとグレーっぽい自衛隊カラーにしたかった…。

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 背面。

関節は「ニュートラルグレーV」の上から「ニュートラルグレーIII」でグラデ。

武器は「ガンメタル」で塗装しています。

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 1/35 シンデンアーマー(塗装・スミ入れ後)。

シンデンアーマーの設定カラーはネービーブルーっぽい色。

でも、劇中のイメージはかなり暗いグレーの印象…。

という事でこっちも自分のイメージする色で塗装しました。

ほぼほぼグレーですが少し「ダークグリーン」を混ぜています。

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 背面。

関節パーツはライデンと同じ色です。

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 1/35 イシュタルMk-II(塗装・スミ入れ後)。

 こちらは本来のサンドカラーでは無く、オリジナル配色にしました。

ニュートラルグレーV」の上から「ニュートラルグレーIII」でグラデ塗装。

私が好きな配色です。

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 背面。

関節パーツは「ニュートラルグレーV」。

武器の銃口や刃の部分は「ガンメタル」です。

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 1/35 ライデンアーマー(ウェザリング後・完成)。 

クレオスのMrウェザリングカラーでウォッシング。

タミヤのスミ入れ塗料でチッピング。

ウェザリングマスターやエンピツでアクセントを付けました。

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 背面。

今回、ウォッシング時にウェザリングカラーを全体に塗りたくったのですが、

濃度を濃くし過ぎたせいでかなりキツくこびり付いた印象です。

更にウェザリングカラーが侵食して一部プラパーツが割れてしまいました。

(ライデンは肘の接続軸が折れてしまったので真鍮棒を入れて補強しています。)

以前作った「30MM アルト」の時にも同じ事が発生したのですが、

バンダイのプラパーツはMrウェザリングカラーに弱いような気がします。

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 正面から。

 1/35のミリタリープラモと合わせてジオラマ作ったら映えそう…。

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 20年前のプラモなので可動範囲は今のガンプラに比べると物足りないかも。

それでも下半身は良く動く方だと思います。

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 一応、75mm低圧砲も製作しました。

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 1/35 シンデンアーマー(ウェザリング後・完成)。

ライデンと同じ工程のウェザリングを施しました。

本体が暗めの塗装なのでライデンに比べるとメリハリに欠ける印象です。  

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 背面。

もう少し明るめのハイライトでメリハリを付けた方が良かったかも。

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 ポージングがイマイチ決まらん…。

Mrウェザリングカラーの浸食で左手首のパーツが割れています…。

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 1/35 イシュタルMk-II(ウェザリング後・完成)。 

こちらも結構キツめに汚しました。

べースカラーがグレーなのでメリハリを利かせやすいです。

こちらもMrウェザリングカラーの浸食で左腕の手首付近が割れてます。

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 背面。

油汚れと砂埃にまみれた感じが出せたかな…?

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 右腕に「ギロチン」を装備。

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 左肩には65mm速射機関砲。

主役メカよりも派手な装備のイシュタル君。

今でも十分通用するカッコいいデザインです。

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 ガサラキのプラモ3体揃い踏み。

正直、3体同時進行はしんどいですね…。

お腹一杯の気分なのでロボットプラモは暫く作らないよ。

ご飯もプラモも腹八分目が丁度いい(?)。

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 という感じのガサラキのプラモでした。

イムリーな事にROBOT魂のラインナップでガサラキが発表されましたが、

写真を見る限りではプロポーションも変更されていてギミック満載のようです。

楽しみではありますが、出来れば1/20スケールぐらいでプラモ化して欲しいな…。

 

ガサラキ 1/35 ライデンアーマー

ガサラキ 1/35 ライデンアーマー

 

 

 

ガサラキ 1/35 シンデンアーマー

ガサラキ 1/35 シンデンアーマー

 

 

 

 

2019年7月 メガミデバイス BULLET KNIGHTS ランサー 「ホビージャパン作例」

 ホビージャパン様での作例製作も今回で4回目。

3ヶ月に1回のペースで担当させて頂いて1年が経とうとしております。

なんか時間が経つのが早いというか密度が濃いなぁと感じる今日この頃。

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  私の作例が掲載された「月刊ホビージャパン2019年10月号」。

(2019年8月24日発売)

巻頭特集は「ガンダムカーニバル2019」。

 100Pの「モビルスーツ大図鑑Vol.1」の付録付きで、ガンダム尽くしな一冊です。

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 今回担当させて頂いたのは「バレットナイツ ランサー」。

前回のランチャーに続いての依頼だったのでちょっとびっくり。

でも密かにランサーのネタも考えていたので嬉しかったです。

写真は素体の仮組状態。

元のデザインが良かったのでボディはそのままで、頭部にSOLのパーツを追加。

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 背面。

ヘッドギア両サイドのパーツを後頭部に付けてケモ耳っぽい感じにしてます。

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 ランチャーの作例では陸戦タイプの自走砲モードにしたのに対して、

今回のランサーは空戦モードにしようと最初から考えていました。

ただ、計算外だったのはランチャーの予備パーツも提供して頂いた事…。

編集部さんの計らい(?)でランサーと一緒に送られて来ました。

…となると当初の計画を少し変更せねば…。

と、いう事でロングランスとロングランチャーを合体させる事に。

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 メチャメチャデカい乗り物になってしまった…。

でも迫力のある作例が出来そうな予感がします。

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 ロングランチャー側にM.S.G.を使ってウイングとブースターを追加。

使用したのは

「へヴィウェポンユニット18 レイジングブースター」

「ヘヴィウェポンユニット22 エグゼニスウイング 」

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 本体の工作。

ホビージャパン誌上でも紹介して頂いていますが、

接着前に関節部分の合わせ目をリューターで処理しました。

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 作業風景はこんな感じです。

この工作の目的は合わせ目の端のズレを均一に整える為です。

ついでに可動時に塗膜が干渉しそうな内側も少し削っています。

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 私はプロクソンのリューターを愛用しています。

プロクソンはパワー調節が出来て、アルミやダイキャストも削れて便利。

プラ加工の際にはパワーを最弱にして削り過ぎないように気を付けています。

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 素体モードのつま先にマジカルガールのヒールパーツを組み合わせてみました。

微妙に形状が違うので内側を削るなどの加工が必要でした。 

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 定番工作となりつつある腰のネオジム磁石加工。

丸形2mm×1mmのネオジム磁石を使っています。

胴体側はダボの部分にピンバイスで2mmの穴を開けてはめ込み瞬着で固定。

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 腰側は前面パーツの軸受け部分を少し削って丸形2mm×1mmを瞬着で仮止め。

この時ネオジム磁石と腰パーツの端が面一になるように調整します。

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 腰パーツを組み合わせてみて付け外しが出来るかチェック。

問題なければ腰側のネオジム磁石を瞬間接着パテで固めて固定。 

私の「腰ネオジム加工」は何度かやっているうちにこの方法に落ち着きました。

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 武装モード頭部。

両サイドにSOLのパーツを付ける為に3mm軸をSOLパーツ側に追加。

3mm軸は抜き差し時に力が加わるので瞬間接着パテで固めました。

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 本来サイドに付いていたパーツはそのまま後頭部のチューブ接続穴に取り付け。

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 頭部の肌色パーツを後ハメ出来るように加工。

髪の毛パーツ両サイドの溝を前方へ切り開いています。

これで塗装が楽になります。

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 肉抜きのパテ埋め。 

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 パイプ状のパーツを切り取り、ハイキューパーツ製メッシュワイヤーに置き換え。

ランチャーの工作と同じく3mmのメッシュワイヤーを使用しました。

この辺りは雰囲気重視なのでお好みで。

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 塗装完了時の頭部パーツ。

今回もタンポ印刷無しの顔パーツだったのでデカールを貼ってお化粧。 

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 素体モード完成。

完成して一番最初にやりたかった「イクラうまし!」ポーズ。

今回も肌色は成形色生かしでシャドー吹き。

カラーリングは2018年に製作した「猫耳のメガミさん」に似た感じになりました。

白=「ニュートラルグレー1」
グレー=「ニュートラルグレー3」
赤=「スカーレット」
シルバー=「スターブライト ジュラルミン
※全てガイアカラーです。

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 背面。

素体モード唯一のカスタム箇所はつま先のハイヒール化。

腕にハイキューパーツ製ラインデカール(グレー)を貼っています。 

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 イクラうまし!顔。

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 横目線顔。

あえてタンポ印刷とは逆向きの目線にしてみました。

こちらの目線もアリかな?

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 ハート目顔。

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 武装モード。

通常の武装モードに組んだ状態です。

ロングランスが長い!

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 武装モード本体。

今回、作例で初めてハイキューパーツ製デカールを使用。

事前に確認したら編集部から使用OKを頂きました。

こそっと「phantom:06」をナンバリングしています。

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 ランサーちゃんの胸パーツの迫力を上から撮影。

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 ロングランス&ロングランチャー装備。

ランサーとランチャー両方の武装を使っているのでこんな組み合わせも出来ます。

武装パーツはあえて同じ配色で塗装しました。

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 この目線のお顔もいい感じだな…。

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 ダブルシールドモード。

こんな組み換え遊びも出来ます。

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 そして、これが大型ライドモード。

仮組ではランチャーの砲身を付けていましたが、

それだとメインのランスが目立たない…という事で製作途中でオミットしました。 

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 背面から。

ブースターのノズル部分を「メカサプライ14 ベクタードスラスターA」に変更。

ベクタードスラスター「大」を2個使用しました。

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別角度。

今回、普段よりかなり早めに作例依頼を頂いたので製作期間は1ヶ月半ほど。

その分過去の作例よりも大掛かりな物を作らせて頂けました。

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 上から寄りで撮影。

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 ロングランチャーとM.S.G.を組み合わせた部分。

違和感が出ないようカラーリングを統一しています。

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 ロングランス部分が長いでしょ。

撮影するのが大変…。

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 ランサーが乗るとこんな感じ。

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 背面から。

写真撮影時、スカートパーツ裏面に緑色のパーツが見えてしまっていますが、

撮影後に筆塗りでスカーレットに修正して納品しています。

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 ランサーちゃんのアップ。

ウキウキ「ハート目」顔がマッチしてる。

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 という感じのBULLET KNIGHTS ランサーでした。

今回は前回担当したランチャーの経験を活かすことが出来たのと、

製作期間を多めに頂いた事でこれだけのボリュームの物を製作出来たかな…と。

個人的には満足度の高い作品が作れた気がします。 

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 こちらは台湾版ホビージャパン2019年10月号。

今年の9月に台湾旅行した際に購入しました。 

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 嬉しい事に自分の作例がちゃんと掲載されていました!

海外版のホビージャパンにも掲載されている事自体嬉しいですが、

それが市販されているタイミングで台湾に行けた事も嬉しかったです。

 

 

2019年9月 メガミデバイス 朱羅 ビキニ忍者「phantom:08」

 9月に完成したメガミデバイスです。

ベースは朱羅 忍者 蒼衣です。

Muscutoさんの「ビキニ忍者 メガミデバイス改造パーツセット」と組み合わせ。

ちなみに改造パーツセットはHAL-VAL通販にて購入しました。

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 仮組状態。

Muscutoさんのガレージキットはカラーレジンで色分けされているので基本的に塗装は必要ないというか、ブンドドするなら無塗装の方が良いかと思います。

なので、改造パーツ部分は極力成形色を生かす予定で進めました。

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 今回はキットの方を塗装して白黒ベースの改造パーツに色を合わせる事に。

持っている剣はM.S.G.「ウェポンユニット06 サムライマスターソード」の物。

握りの部分を削ってメガミデバイスの手首でも持ち易くしています。

イメージ的にはくノ一っぽく逆手で持てる忍者刀が欲しかったのですが…。

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 あと追加武装でM.S.G.「ウェポンユニット39 連装砲」も付けてみました。

これはこれで「艦〇れ」っぽくなってアリかな?

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 組み立て・塗装完了。

肌色部分はいつも通りカラーパテで接着してシャドー吹きのみ。

お顔は蒼衣の物のタンポ印刷を落としてノーマル版の瞳デカールを貼ってます。

髪はクリアパープルでグラデ塗装。

武装パーツの白い部分は「Ex-ホワイト」に「ニュートラルグレーIII」でシャドー。

黒い部分は「Ex-ブラック」ベースに「ニュートラルグレーV」でハイライト。

グレーは「ニュートラルグレーV」に「ニュートラルグレーIII」でハイライト。

ガンメタ部分は「スターブライト ジュラルミン」です。

結局いつもとほぼ同じ塗料しか使ってません。

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 スミ入れとドライブラシまで完了。

ウェザリング前に組んで写真を撮りました。

なんかもう、これで十分良い気がするケド…。

あと、今回撮影に使っている「フォトラ」の配置を変えてみました。

右側を斜め前から、左側を斜め後ろからの配置にしたらなんかいい感じに撮れた!

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 肉眼では気になりませんでしたが、写真だとお腹のシャドーがきつ過ぎる印象。

後で修正する事にしました。

あと、腰の白と黒のパーツを接着する際に少し隙間が出来たのでカラーパテを使って埋めています。成形色と同じ色のカラーパテを使って乾燥後に綺麗に磨いていやればほとんど目立たなくなりました。

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 背面。

改造パーツは成形色を生かして、肌色のみシャドー吹き。

脇腹のアミアミ部分と腰のディテール部分だけスミ入れをしています。

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 ウェザリング終了・完成。

Mr.ウェザリングカラーによるフィルタリングとウェザリングを施しています。

前回のWISMからハマってしまいました… 。

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 WISMではむやみやたらにウェザリングカラーを使いましたが、

今回は効果を考えながら使い分けてみたつもりです…が、まだ正解が分からない。

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 マスクなしのお顔も用意。

それにしてもMuscutoさんの「胸パーツ」の造形が素敵過ぎます。

そしてこの写真、今回撮った中でベストショットのような気がする…。

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 背面。

ビキニ忍者改造パーツの魅力はこの「腰回り」と「太もも」!

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 いろいろポージング。

書き忘れてましたがデカールはハイキューパーツさんの物とキット付属の物です。

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 どうもデカールを貼ってからウェザリングをするとデカールが浮いてしまう…。

この辺は次回以降順番を変えてみよう…。

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 改めて背景紙を使って撮影。

ダイナマイトボディなビキニ忍者さんと武装パーツの組み合わせがいい感じ。

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 斜め横から。

武装パーツのドライブラシとチッピングをもっと派手にしても良かったかな…?

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 背面。

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 マスクなし顔のこの表情が大好き。

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 刀に血を滴らせたら雰囲気出たかな…?

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 ダイナマイトボディ(2度目)と刀の組み合わせは最強です。

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 マスクありも撮影。

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 別ポーズ。

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 連装砲装備。

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 横から。

本体に比べて連装砲はかなり派手目に汚しを入れてみました。 

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 最後にフル装備。

という感じの朱羅 ビキニ忍者「phantom:08」でした。

なんか、最近塗分けがワンパターン化してるなぁ…と感じつつ…

ちょっとずつですがウェザリングのコツも掴みつつ…(?)

これからも頑張ります!

 

 

2019年8月 メガミデバイス WISM・ソルジャー スナイプ 「phantom:07」

 8月は30MMと同時進行でメガミデバイスも作っていました。
初心に帰ってWISMです。
WISMの武装モードをキチンと作っていなかったのでいい機会かなぁ…と。
こちらも30MM同様ウェザリングの練習を兼ねた塗装に挑戦しています。

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 今回は最初から武装モードのみ製作の予定で進めました。

工作箇所としてはヘルメットに顎ガードと前髪を移植。

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 顎ガードは角型のネオジム磁石とマグネットセッターで固定しています。

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 前髪はソルジャー スナイプの髪パーツから切り取ってネオジム磁石同士で固定。

ヘルメットのつば部分裏側を削って前髪が入るスペースを確保しています。

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 定番工作の腰のネオジム磁石加工もしています。

こちらは2mm×1mmの丸形ネオジム磁石を使用。

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 エアブラシ塗装終了。

今回もシャドー立ち上げ塗装です。

白い部分は「ニュートラルグレーIII」の上から「ニュートラルグレーI」。

グレーの部分は「ニュートラルグレーV」の上から「ニュートラルグレーIII」。

黒っぽい部分は「ニュートラルグレーV」を塗って「黒」でシャドー吹き。

メタリックパーツは「スターブライト ジュラルミン」。

オレンジは「ピュアオレンジ」。

全てガイアカラーを使いました。

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 背面。

バックパックに固定している武器はM.S.G.の「ウェポンユニット17 フリースタイル・ガン」をベースに製作しました。 

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横から。

手首の3mmジョイント部分がカッコ悪かったので短くカットしています。

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撮影の為にタンポ印刷済みのお顔をとりあえず使用しています。

※最終的にタンポ印刷を消して瞳デカールを貼る予定。

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 スミ入れとデカール貼り完了。
スミ入れには「Mr.ウェザリングカラーマルチブラック」を使用。
デカールはいつも通りハイキューパーツさんのデカールを使用。

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部分的に水性ホビーカラーの「シルバー」と「黒鉄色」でチッピング。

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横から。

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背面。

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お顔はタンポ印刷を消して「シャドウフレッシュ」でシャドーを吹きました。

付属の瞳デカールを貼っています。

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 最終形態(完成)。

「Mr.ウェザリングカラー」のフィルタリキッドでフィルタリングを施しました。

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膝やブーツ部分には「サンディウォッシュ」で泥はね汚れを施しています。

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 装甲裏等には「グランドブラウン」でシャドーを足しています。

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 背面。

武器や装甲等のエッジ部分に鉛筆を擦り付けて金属の剥げ感を足しています。

ぶっちゃけ同時進行の30MMと同じ工程を踏んでいます。

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 お顔に頬紅とハイライトを入れました。

今回は頬紅にタミヤの「ウェザリングマスター」を使用しています。

少しですが鼻筋にもウェザリングマスターで影を付けました。

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 ポージング。

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 武器のサイズが少し大きいせいか構えさせ辛い…。

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 持ち手の手首の角度と銃のグリップの角度が合わないのかな?

仮組の時点で確認しとくべきだった…。

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 こちらはリトルアーモリー「ウォーターガンC」に付属のイングラムMAC11。

成形色はおもちゃっぽいですが、造形自体はしっかりしています。

なので黒く塗ったら1/12のイングラムMAC11になる!素敵です。

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 こちらは同じく「ウォーターガンC」付属の「IDW(PDW)」。

「ガンズアクセサリー」付属のホロサイトを載せています。

それにしてもこんな超マイナーな銃を選択する担当さんのセンス…素敵!

やはりメガミデバイスにはリトルアーモリーの銃が一番しっくりきます。

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 WISMは汚し塗装が似合う気がする…。

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 という事でWISM・ソルジャー スナイプ 「phantom:07」でした。

ウェザリングをマスターするにはまだまだ練習を積まねば…。

と感じつつも楽しい作業なのでもっといろいろやってみたくなりました。

 

 

 

 
 

2019年8月 30MM 1/144 eEXM-17 アルト

 8月は久々にロボットプラモを作りました。

バンダイのオリジナルロボ「30MM」です。

発売前から気になっていたので予約して購入しました。

今回はウェザリングの練習を兼ねた塗装に挑戦しています。

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 合わせ目消しは前後分割の頭と腕パーツのみ。

さすがバンダイ、ほぼ合わせ目消しの必要のないパーツ分割になっています。

あと、胴の接続パーツと首パーツに肉抜きがあったのでポリパテで埋めました。

工作らしい作業はこれくらいです。

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 塗装途中のパーツ。

今回もシャドー色立ち上げのMAX塗り風塗装です。

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 エアブラシ塗装終了。

一度組み立てて撮影しました。

左は素組のアルト。

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 背面。

 全体的にガイアカラー「ニュートラルグレーV」を吹き付けて、

白い部分は「ニュートラルグレーI」、グレー部分は「ニュートラルグレーIII」

オレンジ部分は「ピュアオレンジ」を上から吹いています。

ポイントは成形色の色分けにプラスアルファの塗分けをしている所。

つま先や腕、足、後頭部等にグレーの塗分けを足して雰囲気を出しました。

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 今回の配色は「量産機」を意識して白とオレンジに。

ぶっちゃけ「ジム」のイメージに引っ張られてますが…。

あと、バイザー内側を「スターブライト ジュラルミン」で塗装してます。

照明を当てると薄っすらとメカのディテールが見えていい感じ。

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 更にデカール貼り、スミ入れ、チッピングをした状態。

デカールはハイキューパーツさんのコーションデカール等を使用。

スミ入れは「Mr.ウェザリングカラーマルチブラック」。 

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 背面。

チッピングは水性ホビーカラーの「シルバー」「黒鉄色」を使用。

ちぎったスポンジに浸けてエッジ部分にペタペタしてます。

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 全体的につや消しのトップコートを1回吹いています。

エアブラシ塗装のみに比べてメリハリが効いて引き締まった感じ。

普段ならこれで塗装完了なのですが…

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 今回は更にフィルタリングと泥はね塗装を施しました。

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 フィルタリングは初挑戦です。

「Mr.ウェザリングカラー」のフィルタリキッドを全色動員。

試行錯誤しながら進めました。

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 背面。

ぼんやりとですが、ボディの白部分に深みが増している気がします。

フィルタリングの本来の目的とは違っているかも知れませんが…。

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 ポージング。

足底部分には「サンディウォッシュ」で泥はねを再現。

装甲や関節内側の陰になる部分に「グランドブラウン」でシャドーを足しています。

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 最後にエッジ部分に鉛筆を擦り付けて微妙なアクセントを足しています。

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 中々重厚な感じに塗装出来たかな…。

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 ちなみに今回塗装をしたら腕や太もものパーツがひび割れてしまいました…。

コトブキヤのキットでは無かった事なので少しショック…。

バンダイのPS素材はラッカーにも弱いのかな…?

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 ひび割れ箇所には目立たぬようにデカールを貼ってごまかしてます。

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 という事で「30MM 1/144 eEXM-17 アルト」でした。

ロボのウェザリング塗装はまだまだ奥が深い気がします。

まだまだ未熟ですが、やっていて楽しかったのでもっと上手くなりたい!

 

30MM eEXM-17 アルト[ブラック] 1/144スケール 色分け済みプラモデル

30MM eEXM-17 アルト[ブラック] 1/144スケール 色分け済みプラモデル

 

 

 

30MM eEXM-17 アルト[ホワイト] 1/144スケール 色分け済みプラモデル

30MM eEXM-17 アルト[ホワイト] 1/144スケール 色分け済みプラモデル

 

 

2019年6月 Chaos & Pretty マジカルガール & 武装神姫エーデルワイス ベース 「phantom:05」

またamazonでマジ子をポチってしまった…。

という事でマジ子ベースでカスタムをする事に。

今回はエーデルワイスとミックスして過去作と違う雰囲気を目指しました。

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 工作途中。

マジ子の顔にエーデルワイスの前髪、ツインテを移植。

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 後頭部はマジ子の物を使用。

なので、形状合わせの為に前髪の方を削ってエポパテで補修してます。

ちなみに前髪の接続はネオジム磁石です。

腕パーツもエーデルワイスから移植してます。

胸パーツは今回も朱羅 忍者から流用(私の好みなので)。

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 完成。

今回もレーシングミク風…というか、マジカルミライに寄せた塗分け。

ピンクや黄色を差し色に加えてカラフルな感じに仕上げてみました。 

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 デカールはいつも通りハイキューパーツさんの物です。

スカートは「メガミデバイス改造パーツセット010」付属の物です。

左前面に3mm穴を開けてマジ子付属のハートパーツを、桜鬼付属のリボンパーツを挟んで固定しています。

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 今回は髪に強めのグラデを入れてみました。

完成してから気付いたのですが、前髪がちょっと目にかかり過ぎかな…と。

少し整えた方が良かったかもです。

あと、お顔はタンポ印刷なしの物に瞳デカールを貼ってお化粧してます。

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 グーポーズの手首も「メガミデバイス改造パーツセット010」の物です。

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 ツインテの飾りパーツが緩い固定なので気付かない間に角度変わってる…。

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 FMガール 初音ミク付属のマイクとスタンドを拝借。

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折角だから専用のマイクとか作ってあげれば良かったかなぁ…。

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 あ、今回背面の写真1枚も撮ってなかった…。

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 お顔は2種類製作しましたが、個人的にこちらの表情がお気に入り。

それとグーポーズもお気に入り。

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 という事で「phantom:05」 でした。

最後の写真はマジ子ベースの過去作と。

ホント、マジ子が大好きな私。

 amazonでポチったらまた作るかも…。

 

 

 

 

2019年5月 メガミデバイス SOLストライクラプター

製品版が発売されたので早速組みました。

今回はパチ組、一部塗装で仕上げています。

ストライクラプターは製品化発表前にホビージャパンで作例を担当しました。

作例製作の記事はコチラ↓

https://blondy51.hateblo.jp/entry/2019/06/23/000720

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 折角なので私の作例版(右)と一緒に撮影。

ストラプちゃんの肌色は褐色肌色です。

作例版ではガイアカラーの プラスチックブラウンフレッシュで塗装してますが、成型色よりかなり濃い印象になってしまってますね…。

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 タンポ印刷済みのお顔が素敵。

本体は素組、Mr.ウェザリングカラーでスミ入れのみ。

あとはデカールを貼ってトップコートを吹きました。

ちなみに大変そうなデカール貼りですが、頑張れば半日で出来ますよ(体験談)。

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 背面。

バーニアの金色部分のみ成型色のままだと安っぽい気がしたので塗装。

クレオスのGXブルーゴールドで塗装してクリアブラウンでシャドー吹き。

これだけでかなり締まった印象になります。

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 ストラプちゃんの横顔、カワイ過ぎる!

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 作例の時には作らなかった素体モードも製作しました。

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 という感じの「メガミデバイス SOLストライクラプター」でした。

 パチ組でもちょっと手を加えるだけで仕上がりが良くなった印象。

 つや消しクリアをトップコートに吹くだけでも印象が変わりますよ。

メガミデバイスはパチ組派という皆さんにもおススメです。