Blondy51製作記

制作したプラモの記録用。ほぼほぼメガミデバイスです。

2021年5月 RG エヴァンゲリオン試作零号機 DX 陽電子砲セット HJメカニクス09作例

 HJメカニクス09のもう一つの作例です。

バンダイのRG エヴァ零号機ですが、DXセットなので陽電子砲も作る事に…。

f:id:comicbreakdown:20211128163459j:plain

 こちらが私の作例が掲載されている「HJメカニクス 09」。

シンエヴァ劇場版の特集号です。

私はコトブキヤの初号機とバンダイのRG零号機を担当しています。

f:id:comicbreakdown:20211128175541j:plain

 零号機・仮組(正面)。

RGエヴァシリーズは全体にアレンジされたディテールが追加されていて、

パーツ分割が非常に細かく、ほぼ成型色で色分けが再現されています。

そのお陰で合わせ目消しが必要な箇所が非常に少ない優れたキットです。

f:id:comicbreakdown:20211128175558j:plain

 零号機・仮組(背面)。

RGエヴァシリーズの特徴の一つが内部フレーム構造。

ガンプラのRG同様、骨組みに装甲を被せる、重厚で密度が高いキットです。

その分、膨大なパーツ数の為、組立に少々時間が掛かりますが…。

f:id:comicbreakdown:20211128175614j:plain

 陽電子砲・仮組(正面)。

陽電子砲の方はモナカ式の組立キットなので、素組では合わせ目が目立ちます。

f:id:comicbreakdown:20211128175634j:plain

 陽電子砲・仮組(背面)。

作例としては後ハメ加工や合わせ目消し等の箇所が多いので、零号機本体よりも作り甲斐があるような気がする…。

f:id:comicbreakdown:20211128175653j:plain

 零号機で合わせ目消しが必要な箇所は肘と下腕部です。
肘関節を後ハメ出来るように下腕部内側のピンを削除しました。
下腕部に付くフィン状パーツは接続部分を加工して後ハメ出来るようにしました。

f:id:comicbreakdown:20211128175716j:plain

 陽電子砲は合わせ目消しと塗装の利便を考慮して後ハメ加工を行いました。

砲身上下の白いパーツはキットのままだと一体なので上下で分割しました。

f:id:comicbreakdown:20211128175735j:plain

 基部も黒、白、オレンジの各パーツの接続部分を削って後ハメ加工をしています。

f:id:comicbreakdown:20211128175759j:plain

 後ハメ加工後に仮組した状態。

写真がないのですが、砲身以外にもキャタピラ部分を後ハメ加工しています。

f:id:comicbreakdown:20211128175823j:plain

 零号機(改)完成・正面。

全体的にグラデ塗装で仕上げました。

f:id:comicbreakdown:20211128175841j:plain

 RGエヴァはディテールが細かいのでグラデ塗装映えします。

特に太もも部分のグラデ具合が私のお気に入り箇所です。

f:id:comicbreakdown:20211128175903j:plain

 塗装レシピは…

黄色:EV-11 エヴァプロトイエローをベースにオレンジでシャドー。

グレー:EV-09 エヴァパープルグレーをベースにエヴァダークグレーでシャドー。

黒:ウイノーブラック+マホガニーをベースにマホガニー+白でハイライト。

白:クールホワイトをベースにニュートラルグレーIIでシャドー。

白、黒、グレーの上からGXクリアバイオレットを薄く吹いています。

黄色の上からはGXクリアオレンジを吹いています。

仕上げはEx-セミグロスクリアー プレミアム(ガイカラー)で半つや消しです。

f:id:comicbreakdown:20211128175921j:plain

 零号機(改)完成・背面。

f:id:comicbreakdown:20211128180259j:plain

 内部フレームはグレーとフレームメタリック2で塗り分けています。

f:id:comicbreakdown:20211128175957j:plain

 両肩のプログレッシブナイフホルダーは開閉可能。

折りたたみ状態のナイフを収納出来ます。

f:id:comicbreakdown:20211128180027j:plain

 エントリープラグ挿入部も開閉可能。

写真では分かりにくいですがエントリープラグも設定通りに挿入出来ます。

f:id:comicbreakdown:20211128180051j:plain

 アンビリカルケーブル

コード部分は針金入りです。

f:id:comicbreakdown:20211128180136j:plain

 プログレッシブナイフ。

まず銀色を塗装して、付属の刃部分のシールをマスキング替わりに貼ってグレーを吹いて刃の塗分けをしました。

f:id:comicbreakdown:20211128180201j:plain

 パレットガン。

スリーピース構造で厚み、大きさも良い感じです。

f:id:comicbreakdown:20211128180223j:plain

 完成した付属品。

f:id:comicbreakdown:20211128180349j:plain

 零号機の差し替えパーツ。

RG零号機は差し替えで「零号機」と「零号機(改)」を再現出来ます。

f:id:comicbreakdown:20211128180413j:plain

 零号機・完成(正面)。

陽電子砲と並べる場合はこちらですね。

f:id:comicbreakdown:20211128180436j:plain

 零号機・完成(横)。

f:id:comicbreakdown:20211128180458j:plain

 零号機・完成(背面)。

f:id:comicbreakdown:20211128180522j:plain

 陽電子砲・完成(正面)

設定通りに塗分けつつ、キツメにグラデ塗装を施しました。

f:id:comicbreakdown:20211128180541j:plain

 塗装レシピは…

グレー:ミディアムブルー+白をベースにニュートラルグレーVでシャドー。

オレンジ:ピュアオレンジをベースにレッドブラウンでシャドー。

※白と黒は零号機と同じです。

f:id:comicbreakdown:20211128180600j:plain

 陽電子砲は全体的にGXクリアブラウンを吹いています。
陽電子砲と武器の仕上げはGX スーパースムースクリアー(つや消し)です。 

f:id:comicbreakdown:20211128180621j:plain

 陽電子砲・完成(背面)

ちなみにキットには初号機用「G型装備」も付属していますが今回は製作せず。

f:id:comicbreakdown:20211128180642j:plain

…という感じのRG エヴァ試作零号機 DXセット HJメカニクス09作例でした。

バンダイのRGエヴァはオリジナルデザインに比べて細部にディテールがかなり追加されているのが特徴ですが、非常にグラデ塗装映えするキットに感じました。

勿論、素組での満足度も高いのは承知ですが、塗装派の人には是非、グラデ塗装やウェザリング等で楽しんでみて欲しいですね!

 

 

 

2021年5月 コトブキヤ 1/400 エヴァンゲリオン 初号機 HJメカニクス09作例

 今回は今年話題のシンエヴァ関連の作例です。

しかも、2つ同時進行での製作!(実質的にはアトランジャーの作例製作とも被っていたので3つ同時進行に近い状況でしたが…)

とはいえ、有難い事だなぁ~と感じております。

f:id:comicbreakdown:20211128163459j:plain

 こちらが私の作例が掲載されている「HJメカニクス 09」。

シンエヴァ劇場版の特集号です。

私はコトブキヤの初号機とバンダイのRG零号機を担当しています。

f:id:comicbreakdown:20211128163534j:plain

 仮組(正面)。

このキットは目、顎、腕の黒いラインが彩色済みです。

なのでパチ組でも設定に近い配色が再現出来るのが素敵。

f:id:comicbreakdown:20211128163551j:plain

 仮組(背面)。

コトブキヤの1/400スケールのエヴァシリーズはシン・エヴァ劇中の雰囲気、スタイルを忠実に再現しているのが好印象です。

f:id:comicbreakdown:20211128163608j:plain

 首(喉)の可動箇所のピンを削除して後ハメ加工。

f:id:comicbreakdown:20211128163621j:plain

 下腕部に付くフィン状パーツは腕側のピンを削除して後ハメ。

f:id:comicbreakdown:20211128163635j:plain

 肩のプログレッシブナイフホルダー部分も受け側のピンを削除。

f:id:comicbreakdown:20211128163700j:plain

  腹部の緑色パーツ背面に付くパーツは受け側を加工して後ハメにしました。

f:id:comicbreakdown:20211128163648j:plain

 組むとこんな感じです。

残念ながら膝は後ハメ出来ないので、膝関節のみ完成させてから組み込んで、

マスキングして太ももと脛を完成させました。

f:id:comicbreakdown:20211128163712j:plain

完成(正面)。

設定通りの配色にしつつグラデ塗装しました。

f:id:comicbreakdown:20211128163731j:plain

 配色は…

パープル:パープル+ホワイトにマルーンとタンを少々ベースに

EV-03 エヴァナイトパープル(ガイアカラー)でシャドー。

グリーン:EV-02 エヴァグリーン(ガイアカラー)をベースに+白でハイライト。

黒:ウイノーブラック+マホガニーをベースにマホガニー+白でハイライト。

黄色:EV-05 エヴァオレンジイエローをベースにオレンジでシャドー。

グレー:EV-09エヴァパープルグレーをベースにニュートラルグレーVでシャドー。

f:id:comicbreakdown:20211128163749j:plain 基本的にガイアカラーのエヴァカラーをベースに使用していますが

今回、エヴァパープルのみ入手出来なかったので調合しました。

f:id:comicbreakdown:20211128164031j:plain

完成(背面)。

パープル、黒、グレー系の上からGXクリアバイオレットを吹いています。
黄色系の上からGXクリアオレンジを、グリーンの上からGXクリアグリーンを吹いています。

グリーン系は劇中の発光している表現をイメージした塗装をしています。
仕上げはEx-セミグロスクリアー プレミアム(ガイカラー)で半つや消しです。

f:id:comicbreakdown:20211128164113j:plain

 付属品。

キットには設定通りのデザインの武器類も付属。

どれも良い出来なのですが、パレットライフルが少し薄っぺらいのが残念…。

f:id:comicbreakdown:20211128164052j:plain

 口の開閉ギミック。

口の中も見える箇所は赤で塗装しています。

f:id:comicbreakdown:20211128164139j:plain

 アンビリカルケーブル

f:id:comicbreakdown:20211128172003j:plain

エントリープラグ挿入部の開閉ギミック。
写真では分かりにくいですが、エントリープラグも含め設定通りに塗分けました。

f:id:comicbreakdown:20211128164202j:plain

 プログレッシブナイフホルダー部分は片方のみ差し替えで再現出来ます。

f:id:comicbreakdown:20211128164221j:plain

 プログレッシブナイフも設定通りに塗分け。

f:id:comicbreakdown:20211128164241j:plain

  パレットライフルを構える。

設定通りなのかも知れませんが、パレットライフルが少し小さいような気が…。

f:id:comicbreakdown:20211128172942j:plain

 最後にHJメカニクス09で担当したもうひとつの作例、RG 零号機と。

…という感じのコトブキヤ エヴァンゲリオン 初号機 HJメカニクス09作例でした。

作例を担当してみての感想は、比較的シンプルなパーツ構成なので組み易く、

素組での完成度も高いので、プラモ初心者の方にもお勧め出来るキットかと。

勿論、塗装派の人にもアニメ設定の再現度を求める方にお勧めですよ!

 

 

 

 

2021年4月 合体 アトランジャー ホビージャパン作例

 月刊ホビージャパン 2021年7月号にて私が作例を担当させて頂いたのは…

アオシマからまさかの復活!「合体 アトランジャー」です。

合体ロボとガルプラのセットという斬新な展開の新・合体シリーズ第1弾です。

f:id:comicbreakdown:20210825230451j:plain

 今回の作例が掲載されている月刊ホビージャパン 2021年7月号。

巻頭特集は「閃光のハサウェイ」です。

合体アトランジャー作例の掲載ページは170P~173Pですが、

P156・157の見開きページにもご注目!

以前担当させて頂いた霊子戦闘機・無限(神山誠十郎機)が再掲載されています。

今回は「帝国華撃団花組が全員集結!」という事で他のライターさんが製作された無限達と一緒に掲載して頂いております!是非、ご確認下さいネ!

f:id:comicbreakdown:20210825230545j:plain

 アトランジャー仮組(正面)。

成型色で色分けが再現されているのは1975年発売の初代アトランジャーと同じ。

勿論、接着剤不要のスナップフィットキットも初代から受け継がれています。

分離、組換、アトリとの合体等、ブロックトイ感覚で遊べてプレイバリュー高め。

f:id:comicbreakdown:20210825230608j:plain

 アトランジャー仮組(横)。

アトランジャーの特徴を残しつつ現代風にアレンジされたデザインが素敵。

スタイルバランス的にはかなり小顔で、下半身にボリュームがある感じです。

構造的には骨格フレームに装甲を被せる設計になっています。

骨格フレームは今後発売されるであろうシリーズ共通の設計なのかも…。

f:id:comicbreakdown:20210825230632j:plain

 アトランジャー仮組(背面)。 

腕の内側と足の背面に内部フレーム構造を思わせるディテールがあります。

この辺が現代風アレンジの特徴的な箇所ですね。

f:id:comicbreakdown:20210825230701j:plain

 エポパテで肉抜きを埋めたパーツ。

アトランジャー本体に関しては組換えを考慮してほぼキットのままで組みました。

工作したのは写真の肉抜きを埋めたのと、膝下の装甲パーツの合わせ目消しのみ。

f:id:comicbreakdown:20210825230725j:plain

 穂鷹アトリ仮組(正面)。

このキットに同梱されているガルプラです。

新・合体シリーズの新たなテーマ=「美少女」なのだそうです。

時代時代の流行をフォーマットに取り入れて進化を続けてきた合体シリーズ。

今の時代に取り入れたのが「美少女」というのは当然の選択だと思います。

f:id:comicbreakdown:20210825230744j:plain

  穂鷹アトリ仮組(横)。

サイズ的には約1/12(メガミデバイスと同サイズ)ぐらいです。

アトリの関節パーツはすべてPOM素材製なので強度的には安心感があります。

ただ、塗装する場合は注意が必要かと思います。

f:id:comicbreakdown:20210825230802j:plain

 穂鷹アトリ仮組(背面)。

手足や背中等に組換え遊び用に3mm穴の接続ポイントが設けられています。

写真ではお尻丸出しに見えますが、ふんどし状のモールドが入ってますよ…。 

f:id:comicbreakdown:20210825230827j:plain

 同じサイズのメガミデバイスと比較。

正直、アトリを仮組して気になったのがスタイルバランスです。

メガミデバイスに比べて首と胴体が短く、膝下が長い印象です。

f:id:comicbreakdown:20210825230843j:plain

 胴体部分の比較。

アトリの方は首が埋まって見えるのと、明らかに腹部が短い…。

f:id:comicbreakdown:20210825230901j:plain

 足のみ比較。

太もも部分はほぼ同じ長さですが、膝下がかなり長いです。

…という事で、スタイルバランスを弄る事にしました。

f:id:comicbreakdown:20210825230928j:plain

 膝下の加工。

左が加工前、右が加工後です。

足首の黒いパーツをほぼ削っています。

膝下の黄色いパーツ内側を削って足首の軸が3mmほど奥に入るように加工。

これで膝下が3mmほど短くなります。

f:id:comicbreakdown:20210825230948j:plain

 首、胴体の加工。

首と胴体のボールジョイントパーツを一旦切り離しそれぞれ、真鍮棒で2mm延長。

延長した個所は、この後瞬間接着パテで補強、成形しています。

f:id:comicbreakdown:20210825231018j:plain

 今回はタンポ印刷済みの顔パーツのみ3種用意されていました。

そして、このタンポ印刷の出来が非常に素晴らしい!

なので、ウェザリングマスターでチークを入れてハイライトを加えたのみです。

f:id:comicbreakdown:20210825231040j:plain

 胴体の筒状パーツの延長。

胴体のジョイント軸を2mm延長した為、キットのままだと隙間が空いてしまうので

胸と腹部の間に入る筒状のパーツを2個分使って延長しました。

ちなみに作例用キットの前に編集部様からテストショットを頂いていたので、

そちらからパーツを使わせて頂いております。

f:id:comicbreakdown:20210825231258j:plain

 穂鷹アトリ完成(正面)。 

こちらがスタイルバランスを変更して完成した姿。

スタイルの違和感が無くなったと思うのですがいかがでしょ…?

f:id:comicbreakdown:20210825231325j:plain

 穂鷹アトリ完成(斜め前)。 

肌色以外はいつも通りにグラデ塗装しています。

肌色に関しては関節がPOM素材なので塗装は出来ないと判断しました。

f:id:comicbreakdown:20210825231350j:plain

 穂鷹アトリ完成(斜め後ろ)。  

黄色いパーツはやはり金色に塗装した方が映えると思います。

因みに塗装レシピに関しては紙面の方で詳しく解説しております。

f:id:comicbreakdown:20210825231418j:plain

 通常顔。

f:id:comicbreakdown:20210825231443j:plain

 叫び顔。

f:id:comicbreakdown:20210825231509j:plain

 ウインク顔。

この表情が私のお気に入りです。

それにしても意外というか…アオシマさんのタンポ印刷のレベルが高いのに驚き!

正直見縊っておりました、アオシマさん、ゴメンなさい!

f:id:comicbreakdown:20210825231539j:plain

 ポージング。

POM素材製の関節パーツのお陰で非常に関節がしっかりしています。

f:id:comicbreakdown:20210825231608j:plain

 アトリの決めポーズ(?)。

f:id:comicbreakdown:20210825231638j:plain

Vサインの手首も付属。

f:id:comicbreakdown:20210825231703j:plain

 可愛いポーズが良く似合います。

f:id:comicbreakdown:20210825231733j:plain

 アトランジャー完成(正面)。

アトランジャーはほぼキットのままで組んでグラデ塗装しています。

f:id:comicbreakdown:20210825231805j:plain

 アトランジャー完成(斜め前)。

ポイントは赤と金色のメタリック塗装。

特に赤い部分は単色ではなく、複数のクリアカラーで変化をつけてみました。

塗装レシピについては紙面の方で詳しく解説しておりますので、

気になる方はぜひ、ホビージャパン2021年7月号をご覧ください。

f:id:comicbreakdown:20210825231832j:plain

  アトランジャー完成(斜め後ろ)。

f:id:comicbreakdown:20210825231900j:plain

  アトランジャー完成(背面)。

f:id:comicbreakdown:20210825231935j:plain

 ポージング。

アトランジャーには握り手、武器持ち手、平手の3種の手首が付属しています。

手首は内側のディテールも細かく造形されていて、作り手のこだわりを感じます。

f:id:comicbreakdown:20210825232004j:plain

 武器を装備。

剣は「ブロークンカッター」。

盾は「ミラクディフェンダー」。

初代アトランジャー時のネーミングを踏襲しています。

f:id:comicbreakdown:20210825232032j:plain

 武器を構える。

f:id:comicbreakdown:20210825232106j:plain

 頭部分離形態「グランドタイガー」。

初代では戦車に頭部が乗っていたのでこのネーミングだったかと…。

f:id:comicbreakdown:20210825232132j:plain

 胸部分離形態「マイティバード」。

こちらは初代のスタイルに近いシルエットです。

f:id:comicbreakdown:20210825232159j:plain

 腕部分離形態「レッドクリッパー」。

こちらも初代に近いスタイルです。

f:id:comicbreakdown:20210825232239j:plain

 脚部分離形態「ターゲットキャリア」。

初代とはかけ離れたスタイルながら、なぜか合体シリーズっぽさを感じる…。

f:id:comicbreakdown:20210825232347j:plain

 続いてアトリと合体。
アトリの後頭部はパーツ接続穴の開いたパーツに交換しています。

f:id:comicbreakdown:20210825232417j:plain

 アトランジャーのパーツは骨格フレーム以外バラバラに出来るので、

アトリと組み合わせればいろいろと組換え遊びが出来て楽しいです。

f:id:comicbreakdown:20210825232456j:plain

 アトランジャーと穂鷹アトリのツーショット。

f:id:comicbreakdown:20210825232604j:plain

テイザービジュアルっぽく。

 

f:id:comicbreakdown:20210825232637j:plain

 という感じの合体 アトランジャー ホビージャパン作例でした。

ロボと美少女の両方が楽しめて、プレイバリューも非常に高いキットです。

勿論、素組での満足度も高いのでパチ組で遊びたい方にもお勧めです。

アトリに関しては個人的な好みの問題かも知れませんが…

やはりスタイルバランスが気になってしまいました。

今回の作例のように弄ればかなり良くなると思うのですが…。

(弄る場合は自己責任でお願いします…)

とはいえ、新・合体シリーズの今後の展開には期待しております!

 

ホビージャパン様のYoutube月刊ホビージャパンch」です。

今回の作例を動画で紹介して頂いておりますので是非ご覧下さいマセ。

www.youtube.com

 

ホビージャパンウェブ様の記事ページ。

hjweb.jp

 

 

2021年7月 RE/100 1/100 ガンイージ

 近所のジョーシンで見つけたので衝動買いしたRE ガンイージ

合わせ目消しがほぼ必要ないパーツ分割に、文句なしのスタイルバランス。

素組での完成度が非常に高く、買って良かったと素直に思えるキットです。

まだ量販店で売れ残っているのが勿体ない隠れた傑作だと思うんですが…。

そんなガンイージを今回はスジボリの練習を兼ねて組んでみました。

f:id:comicbreakdown:20210731105404j:plain

 仮組(正面)。

全身にスジボリを追加した状態です。

ガンプラのスジボリ追加は以前HJメカニクス作例のメッサーラで挑戦しています。

その時はスジボリ追加自体初めてで、直線を引くのが精いっぱい…

今後の為にもスキルアップが必要だと実感した次第であります。

f:id:comicbreakdown:20210731105442j:plain

 仮組(背面)。

スジボリを追加するにあたって気を付けたのは、

・元のスジボリやディテールとの違和感が出ないようにする。

・スジボリが煩くならないように良い塩梅を見極める。 

f:id:comicbreakdown:20210731105524j:plain

 上半身のスジボリ追加箇所は、

頭部左右、肩アーマー、腹部装甲、下腕部、腰アーマー(前、両サイド、後ろ)。

f:id:comicbreakdown:20210731105609j:plain

 腰アーマー(後ろ)のスジボリ追加にはノギスを使っています。

f:id:comicbreakdown:20210731105647j:plain

 脚部は膝周りにスジボリを追加しています。

f:id:comicbreakdown:20210731112117j:plain

 今回、スジボリ追加に使ったシンワ測定のステンレス製ミニノギスです。

任意の幅で固定したノギスの計測部をパーツのフチにあてて、

フチに沿って動かしながら片方の尖った部分で彫れば、

フチに沿った均一の幅でスジボリを追加する事が出来ます。

他のモデラーさんがブログで紹介していたのを真似てみたのですが、

意外と簡単に出来たのでおススメの方法です。

f:id:comicbreakdown:20210731112241j:plain

 直線にはハイキューパーツさんのスジボリガイド用テープ(右)。

折れ線にはGパーツさんのパネルラインガイド1(左)。

を、それぞれ使用しています。

パネルラインガイド1は折れ線パターンの溝が切ってあるガイドテープです。

初心者向けに開発された商品という事で非常に使いやすいです。

ちなみに工具はハイキューパーツさんのラインスクライバー等を使用。

f:id:comicbreakdown:20210731105722j:plain

 今回、数少ない加工箇所のひとつ、手首の親指の切り離し加工。

親指の欠けた部分はランナータグから切り出したプラ板を溶着。

f:id:comicbreakdown:20210731105741j:plain

 ピント合ってませんが…

流し込み接着剤で溶着して、乾燥したら成形加工。

別に市販のプラ板でも良いのですが、ランナータグは厚みが丁度良かったです。

f:id:comicbreakdown:20210731105801j:plain

 工作箇所はもう一か所あります。

肩アーマー真ん中のスラスターっぽいディテールを切り去って、

コトブキヤMSGのダクトノズルに置き換えました。

キットのままだと合わせ目消しが面倒くさそうだったので。

f:id:comicbreakdown:20210731105823j:plain

 肉抜きをエポパテで埋めたパーツ。

f:id:comicbreakdown:20210731105858j:plain

 完成(正面)。

今回はいつものグラデ塗装は封印。

今主流(?)の同系色をパネルラインで色分けする塗装にしました。

f:id:comicbreakdown:20210731105936j:plain

 完成(斜め前)。

カラーレシピは、

グリーン(薄)=AT-02 ライトグリーン(ガイアカラー)

グリーン(濃)=AT-02 ライトグリーン+026 ライトグリーン(ガイアカラー)

ブルー=AT-04 パープルグレー(ガイアカラー)

グレー=NP001 メカサフ へヴィ(ガイアカラー)

ガンメタ=123 スターブライト ジュラルミン(ガイアカラー)

グリーン(武器)=026 ライトグリーン(ガイアカラー)

トップコート=Ex-セミグロスクリアー プレミアム(ガイアカラー)

今回、サーフェイサーはメカサフ へヴィを初めて使用しました。

メカサフはそのまま「色」として使えるとの事だったのでグレー部分に使用。

色味的にはガイアカラーのニュートラルグレーIVとVの中間ぐらいかな。

f:id:comicbreakdown:20210731110004j:plain

 完成(横)。

デカールはハイキューパーツさんの1/100 RB01 コーションデカールです。

f:id:comicbreakdown:20210731110037j:plain

 完成(斜め後ろ)。

後頭部とビームバズーカのセンサー部分は付属のホイルシールを使用。

f:id:comicbreakdown:20210731110110j:plain

 完成(背面)。

f:id:comicbreakdown:20210731110141j:plain

 完成(反対側斜め前)。

全体的にガンイージの設定カラーよりも明るめの配色にしてみましたが、

どちらかというとガンブラスターの配色に近い雰囲気になりました。

f:id:comicbreakdown:20210731110254j:plain

 ガンダムタイプのお顔の中でもかなりカッコ良い部類に入る頭部造形。

カメラアイのクリアパーツの内側にはホイルシールのあまり部分を貼っています。

f:id:comicbreakdown:20210731110328j:plain

 肩アーマー中央のMSG ダクトノズルに置き換えたパーツ。

f:id:comicbreakdown:20210731110411j:plain

 お気に入りは背面腰アーマーに追加したスジボリです。

f:id:comicbreakdown:20210731110442j:plain

 親指を切り離した手首。

細かい拘りですが、やらずにはいられない性分なので…。

f:id:comicbreakdown:20210731110509j:plain

 手首のみの写真。 

f:id:comicbreakdown:20210804123415j:plain

 腰アーマー裏側。

両サイドの腰アーマー裏側はエポパテで埋めて、スジボリを追加。

f:id:comicbreakdown:20210731110529j:plain

 両肩のウエポンボックス。

ビームサーベルとミサイルも一応塗装しています。

f:id:comicbreakdown:20210731110609j:plain

 ビームライフル

こちらはMG Vガンダムと同じなので、作りが細かいです。

※センサーの内側にホイルシールの余りを貼っています。

f:id:comicbreakdown:20210731110636j:plain

 ビームシールド。

プリント済みの稲妻模様が素敵。

f:id:comicbreakdown:20210731110706j:plain

 ビームバズーカ。

左右モナカの合わせ目部分の大胆な段落ちモールドが潔くて好き。

お陰で合わせ目消しをしなくて済んだ。

f:id:comicbreakdown:20210731110735j:plain

 RE/100は「MGはパーツが多くて面倒だから苦手」という自分のような人には、

比較的手軽に手が出せて、完成させると満足度も高いので良いなぁ…と思う。

実はRE/100全盛期に全く興味を示さなかった私…

今頃になってあの時買っておけばと後悔しつつ、再販を心待ちに過ごしています。

f:id:comicbreakdown:20210731110803j:plain

 という感じのRE/100 1/100 ガンイージでした。

最初に書いた通り、素組での完成度が非常に高く、満足度の高いキットです。

今回、スジボリ追加の練習という事でしたが、完成してみての感想は…

写真でアップにしてみるといろいろ粗が見えてしまって…

もっと工作の精度を高めねばと…。

まだまだ精進せねば!ですね。

 

 

  

スジボリ用ガイドテープ 3mm (30m巻)

スジボリ用ガイドテープ 3mm (30m巻)

  • ハイキューパーツ(HiQparts)
Amazon

 

 

 

 

 

2021年6月 今年の干支「丑」モチーフのメガミデバイス

 お年賀ツイート用に干支をモチーフにメガミデバイスを作ってみようかな…

という感じで昨年末から弄り始めたんですが…

結局完成したのは今年の6月…間に合わなかった…。

今年の干支「丑」モチーフのメガミデバイスです。

f:id:comicbreakdown:20210617144657j:plain

 仮組A(2020年12月)。

ベースのメガミデバイスはSOL ロードランナーです。

牛っぽいヘキサ・ギア「デモリッション・ブルート」を使ってミキシング。

パワフルなシルエットになったけど、脚がシャープ過ぎて違和感あり…

f:id:comicbreakdown:20210617144721j:plain

 仮組B。

脚部分を吾妻 楓の武装モード用ギアに変更。

更にデモリッション・ブルートの装甲をペタペタ…。

仮組Aよりは統一感が出た印象。

ですが、今一つ納得出来ずに暫く放置…。

結局、お年賀には間に合わず…。

f:id:comicbreakdown:20210617144757j:plain

 仮組C(2021年3月)。

ホビージャパンの作例製作の為に一旦作業を中断。

3月頃に再開したんですが、思い切ってシンプルなスタイルに変更。

今更ですが、自分はゴテゴテしたミキシングは苦手なのかも知れません…。

頭部の装飾を変更して、メガミデバイスMSG ボトムスセットで近代化改修。

腕はWISMのグラップルからそのまま流用する事に。

結局デモリッション・ブルートのパーツはほとんど使わなかった…。

f:id:comicbreakdown:20210617144820j:plain

 仮組D。

エーデルワイスから流用したパーツで装飾を追加しています。

最終的にこのスタイルに決定(胸パーツ以外)。

f:id:comicbreakdown:20210617144853j:plain

 頭部の工作。

ロードランナー用ヘッドギア(ラプター付属の物)をベースに製作。

額正面に追加したのはフレームアームズ・ガール アーキテクトのパーツ 。

チンガードはWISMから流用。

その左右にMSG カスタマイズヘッドCに付属のパーツを加工して接着しています。

牛の角は「メガミデバイス 改造パーツセット10」に付属の物です。

f:id:comicbreakdown:20210617144916j:plain

写真の頭部に付いているグレーのパーツはMSG プラユニット 角モールド II。

アーキテクトのパーツに変えた為に出来る隙間を埋める為に付けています。

f:id:comicbreakdown:20210617145001j:plain

 腰回りのネオジム工作。

今回、いつも使っている直径2mm×高さ1mmの丸形ネオジム磁石が在庫切れ…。

仕方なく手元にあった直径2.5mm×高さ1.5mmの物を使いました。

f:id:comicbreakdown:20210617145035j:plain

 パンツ側は問題なく組み込めるのですが、胴体側に問題が…

0.5mmの厚み分内側に出っ張ってしまいます…。

f:id:comicbreakdown:20210617145123j:plain

 そのままでは写真の内部関節パーツが入らないので、白いパーツの両サイドを面一になるように削って対処。

f:id:comicbreakdown:20210617145201j:plain

 パンツ側のネオジム磁石は瞬間接着パテで固定しています。

f:id:comicbreakdown:20210617145223j:plain

 一応組む事が出来ました。

でも、腰のネオジム工作には直径2mm×高さ1mmの丸形がベストだと思います。

f:id:comicbreakdown:20210617145302j:plain

 塗装途中(2021年6月)。

実は2021年3月の時点で工作が全て完了していたのですが、

再びホビージャパンの作例製作のお仕事が入り、6月まで中断しました。

写真は顔、頭部等のクリアコート直後。

クリアコートにはMr.カラーGX スーパークリアーIIIを使用しています。

f:id:comicbreakdown:20210617145321j:plain

 こちらは本体の塗装途中。

ちなみにボディはグリーン→黒→白の順番で色を吹いています。

写真は最初にグリーンを吹いた直後。

f:id:comicbreakdown:20210617145400j:plain

 クリアトップコートが終了した状態で組んだ頭部。

この時点で塗装のはみだし等をチェックして、見つけたらリタッチ。

f:id:comicbreakdown:20210617145428j:plain

 同じくクリアトップコートが終了した状態で組んだ足。

この後、墨入れ、デカール貼りをして再度クリアトップコート

最後にガイアカラーのEx-セミグロスクリアープレミアムで半ツヤ仕上げ。

f:id:comicbreakdown:20210617145450j:plain

 お顔はいつも通りタンポ印刷を消して、塗装後に瞳デカールを貼っています。

ちなみに今回はMr.カラー LASCIVUSのホワイトピーチをベースの肌色に使用。

シャドーはガイアカラーのシャドーフレッシュを使い、オーバーコートにはMr.カラー LASCIVUSのクリアーペールオレンジを使いました。 

f:id:comicbreakdown:20210617145512j:plain

 全パーツの塗装完了。

最終組み立て直前の画像です。

デカールはハイキューパーツ製を使用しています。

髪と肌色部分はつや消し仕上げ、それ以外の部分はセミグロス仕上げです。

f:id:comicbreakdown:20210617145608j:plain

 完成本体(正面)。

丑年なので「牛」をイメージした白黒で色分けしました。

あえて胸とお腹を肌色にする事で牛っぽさを強調出来た…かな?

f:id:comicbreakdown:20210617145633j:plain

 完成本体(斜め前)。

腕、足元に付けた牽引フック的なパーツのみデモリッション・ブルートから流用。

f:id:comicbreakdown:20210617145657j:plain

 完成本体(背面)。

実は首の下の肌色部分は元々白色で作っていたのですが、

組立てる時に首関節がグラグラになってしまったので急遽作り直したパーツ。

(なので、ここだけ合わせ目消しをしていません…)

結果的に作り直し時に思いつきで肌色にしたのが良い感じに。

f:id:comicbreakdown:20210617145723j:plain

 完成本体(斜め後ろ)。

背中とメガミMSGボトムスセットの足部分にスジボリを追加。

牛の白黒模様をイメージした色分け箇所を増やしました。

f:id:comicbreakdown:20210617145753j:plain

 完成本体(横)。

ここで塗装レシピ。

白=ニュートラルグレー4(影)・クールホワイト(ハイライト)

黒=黒+マホガニー(影)・マホガニー+白(ハイライト)

※白と黒はGXクリアバイオレットでオーバーコート。

ガンメタ=スターブライト ジュラルミンにGXクリアブラックでシャドー。

※ガンメタ部分はGXクリアブラウンでオーバーコート。

緑=ビリジアングリーン(影)・エヴァグリーン(ハイライト)

※緑はGXクリアグリーンでオーバーコート。

f:id:comicbreakdown:20210617145819j:plain

 通常顔1。

前髪はChaos & Pretty ウィッチからの移植です。

SOL ロードランナーの顔って、実は普通の肌色が似合うんですよ。

※以前作ったメガミデバイスでも肌色で塗装しました。

blondy51.hateblo.jp

f:id:comicbreakdown:20210617145842j:plain

 通常顔2。

キリッとした笑顔もいいですが、こちらの表情も可愛くて好き。

ちなみに首輪のパーツは改造パーツセット07に付属の物です。

f:id:comicbreakdown:20210617145903j:plain

 ニヤリ顔。

この顔はまるで別人…って感じがしますが、実は使い勝手が良い表情。

f:id:comicbreakdown:20210617151105j:plain

 武器は朱羅 忍者付属の忍者刀。

このキャラに似合うのはゴツイ武器でしょ!という事でチョイス。

右手のみ武器用持ち手を製作しました。

f:id:comicbreakdown:20210617145942j:plain

 腰に装着するアーマーユニットは単体でドローン形態に変形できます。

f:id:comicbreakdown:20210617150008j:plain

 ドローンアーム(正面)。

実は元々予定に無かったドローン形態。

組み立ててフライングベースに乗せてみた時に思いつきました。

なので中央先端のパーツは急遽、吾妻 楓付属のパーツを使い製作しました。

f:id:comicbreakdown:20210617150030j:plain

 ドローンアーム(斜め横)。

本体装着時に左腰に来る箇所に忍者刀がマウントされています。

f:id:comicbreakdown:20210617150056j:plain

 ドローンアーム(背面)。

f:id:comicbreakdown:20210617150125j:plain

 ドローンアーム(斜め後ろ)。

f:id:comicbreakdown:20210617150159j:plain

 フル武装(正面)。

ドローンアームを腰に装着した状態です。

f:id:comicbreakdown:20210617150233j:plain

 フル武装(斜め前)。

腰のアーマー部分はランチャー HELL BLAZEのパーツにMSG エクスアーマーのパーツを組み合わせています。

f:id:comicbreakdown:20210617150307j:plain

 フル武装(斜め後ろ)。

後ろの剣状のパーツは尻尾です。

その左右に付いているのは大容量バッテリーパックという設定。

f:id:comicbreakdown:20210617150335j:plain

 フル武装(背面)。

尻尾はエーデルワイスとChaos & Pretty ウィッチ付属のパーツ。

大容量バッテリーパックはWISM スナイパー用武器のパーツ。

f:id:comicbreakdown:20210617150401j:plain

 フル武装(斜め後ろ俯瞰気味)。

f:id:comicbreakdown:20210617150438j:plain

 フル武装(斜め前俯瞰気味)。

今回のメガミのキャッチフレーズは「パワフル且つスマート」…かな?

f:id:comicbreakdown:20210617150536j:plain

 以下、ポージングキャラリー。

f:id:comicbreakdown:20210617150634j:plain

 私が一番好きなのがこのアングル。

f:id:comicbreakdown:20210617150728j:plain

 ニヤリ顔でのポージングは何故か不穏な雰囲気が漂う…。

f:id:comicbreakdown:20210617150806j:plain

 腰のアーマーは広げるとフライトユニットとしても使える…のか?

f:id:comicbreakdown:20210617150844j:plain

 おとぼけ顔でのポージングも楽しい。

f:id:comicbreakdown:20210617150908j:plain

 今回はカッコよさ:可愛さ:エロさの比率が5:3:2ってとこでしょうか。

自己採点ですが、まあまあバランス良い感じに出来たかなぁ…と。

f:id:comicbreakdown:20210617151010j:plain

 という感じの今年の干支「丑」モチーフのメガミデバイスでした。

気が付いたら今年最初のメガミデバイスです、6月だというのに…。

去年は6月の時点でメガミデバイスだけで4体作っていました。

今年は有難いことにホビージャパンの作例のお仕事を続けて頂いたので…

前半は趣味プラに充てる時間が少なかった…。

という言い訳をしつつも、まだまだメガミデバイスを作りたい!

なので、既に次のネタを仕込み中だったりします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年1月 HG 1/144 ガンダムTR-1ヘイズル・アウスラ 次世代量産機(実戦配備カラー)ホビージャパン作例

 2021年最初のホビージャパン作例です。

前回HJメカニクスで担当させて頂いたメッサーラに続いてのガンプラ

しかも、今回は「ガンダム」です。 

f:id:comicbreakdown:20210426173941j:plain

 私の作例が掲載された「月刊ホビージャパン2021年4月号」。

(2021年2月25日発売)

巻頭特集は「匠が教えるとっておきディオラマテクニック2021」

いつか本格的にディオラマにも挑戦してみたいなぁ…

f:id:comicbreakdown:20210426174022j:plain

 仮組正面。

今回私が担当させて頂いたのは…

「1/144 ガンダムTR-1ヘイズル・アウスラ 次世代量産機(実戦配備カラー)」。 

f:id:comicbreakdown:20210426174044j:plain

 仮組背面。

f:id:comicbreakdown:20210426174107j:plain

 緊急脱出ポッド「プリムローズ」。

パーツ差し替えで再現出来ます。

f:id:comicbreakdown:20210426174125j:plain

 逆側。

実はAOZについてはあまり詳しくなかった私…

今回の作例を担当するに当たりネット検索で調べまくったのですが…

正直AOZの系譜が複雑過ぎて未だついていけていない…。

f:id:comicbreakdown:20210426174208j:plain

 腕の工作。

塗装し易いように肘関節の後ハメ加工を行いました。

肩アーマーは後ハメ加工出来る隙間が無かったのでネオジム磁石固定に変更。

手首には市販の丸モールドを加工してポリキャップ隠しパーツを追加しました。

あと、右肩上部の武装接続部分がポリキャップむき出しだったので、

市販のABS製パーツに換えて塗装出来るようにしました。

f:id:comicbreakdown:20210426174254j:plain

 股関節の近代化改修。

可動範囲を広げる為、HG GM/GMの股関節パーツを移植しました。

GM/GMの股関節の接続位置に合わせて本体側に3mmの穴を貫通。

そこへランナーから切り出した受け軸を差し込みました。

f:id:comicbreakdown:20210426174317j:plain

 足首アンクルガードの工作。

後ハメ出来るように分割位置を変更しています。

f:id:comicbreakdown:20210426174343j:plain

 腰アーマーの工作。 

腰アーマー裏側と予備マガジン裏側の肉抜きをエポパテで埋めています。

リアアーマー裏側には「ビルダーズパーツHD MS アーマー01」のパーツを加工して貼り付けました。

f:id:comicbreakdown:20210426174404j:plain

 肉抜き箇所の工作。

基本的にエポパテで埋めています。

ちなみに私はウェーブ・エポキシパテ(軽量・グレー)を愛用。

硬化後の軽さと切削し易さが丁度良いです。

f:id:comicbreakdown:20210426174430j:plain

 足底ブーツパーツの後ハメ 。

以下の手順で組めば、ブーツパーツの左右接着後でも後ハメ、分解出来ます。

f:id:comicbreakdown:20210426174453j:plain

 まず、足底パーツをつま先からはめる。

f:id:comicbreakdown:20210426174513j:plain

 青いパーツをはめる。

これで合わせ目消し後、塗装後でも組む事が出来ますよ。

f:id:comicbreakdown:20210426174540j:plain

 プリムローズ(完成)。

f:id:comicbreakdown:20210426174600j:plain

 背面。

f:id:comicbreakdown:20210426174618j:plain

 反対側。

f:id:comicbreakdown:20210426174643j:plain

 ヘイズル・アウスラ(完成)正面。

今回、本来キットに付属する予定のデカールが間に合わず、

MG 1/100  ヘイズル・アウスラ用のデカールを使用しています。

f:id:comicbreakdown:20210426174716j:plain

 ナナメ前。

全体的に黒サフを下地にグラデ塗装をしています。

青色部分はコバルトブルー+インディブルーに赤少々。

紺色部分はネイビーブルー+コバルトブルーに赤少々。

グレーはガイアカラーのニュートラルグレーIII。

黄色はオレンジイエロー。

赤は以前ガンダム用に作った物です(詳細覚えていませんでした…)。

f:id:comicbreakdown:20210426174741j:plain

 横。

f:id:comicbreakdown:20210426174805j:plain

 背面。

f:id:comicbreakdown:20210426174833j:plain

 ビームサーベル

f:id:comicbreakdown:20210426174903j:plain

 サブ・アーム・ユニットを展開。

f:id:comicbreakdown:20210426175015j:plain

 強化型/シールド・ブースターを装備。

f:id:comicbreakdown:20210426175041j:plain

 背面。

実は強化シールドの内側の塗分け資料を探すのに苦労しました…。

f:id:comicbreakdown:20210426175110j:plain

 という感じのTR-1ヘイズル・アウスラ 次世代量産機(実戦配備カラー)でした。

 最近、自分の塗装スキルに満足いかない事が多々ありまして…

もうちょっと工夫出来ないか模索していこうと思案中です。

 

月刊ホビージャパン2021年4月号

月刊ホビージャパン2021年4月号

  • 発売日: 2021/02/25
  • メディア: 雑誌
 

 

 

 

 

2021年3月 フレームアームズ・ガール レティシア

 桜ミクと同時製作していました。

折角なのでミクの相棒的な感じに仕上げてみる事に…

f:id:comicbreakdown:20210306131925j:plain

 仮組。

桜ミクとは逆に腕部分を桜ミクから流用しています。

スカートはアーキテクトの物を加工して流用しました。

f:id:comicbreakdown:20210306131953j:plain

 さらに桜ミクの相棒として楽器を装備。

M.S.G ウェポンユニット05 ライブアックスを持たせました。

f:id:comicbreakdown:20210306132019j:plain

 スカート周りの加工。

腰パーツとスカートパーツ双方を削って加工しています。

f:id:comicbreakdown:20210306132043j:plain

 腰パーツの加工箇所。

アーキテクトのスカートが収まるようにかなり削っています。

f:id:comicbreakdown:20210306132102j:plain

 スカートを付けた状態。

スカートは後ろ半分のパーツをピンク色のパーツで挟んで固定しています。

スカート前半分はいろいろ悩んだ挙句、胴体腰とネオジム磁石で固定する事に。

f:id:comicbreakdown:20210306132120j:plain

 M.S.G.の肉抜きをエポパテで埋める。

(一緒に写っているピンクのパーツは桜ミクの腰ユニット)

f:id:comicbreakdown:20210306132142j:plain

 桜ミク同様R-66さんのオリジナル瞳デカールを使用しています。

今回使用したのは「E1-A」。

f:id:comicbreakdown:20210306132212j:plain

 完成正面。

塗分けはほぼ設定通り。

ボディのピンク色は桜ミクより濃いめに設定しました。

f:id:comicbreakdown:20210306132308j:plain

 横から。

塗装レシピは…

髪色は桜ミクと同じくVO-13 コーラルピンク(ガイアカラー)をベースに、

ハイライトはコーラルピンク+ホワイト。

ボディのピンクはメガサイズ ガンダム用に作った赤(モンザレッド+ワインレッド)のベース色とシャドー色でグラデ塗装。

黒はGX2 ウイノーブラック(クレオス)をベースにハイライトは黒+マホガニー

メタリックグリーンはシルバーの上からクリアグリーンを吹いています。 

f:id:comicbreakdown:20210306132344j:plain

 背面。

桜ミク同様、 髪の毛にGX105 GXクリアピンク(クレオス)を吹いています。

f:id:comicbreakdown:20210306132418j:plain

 お顔は3種類製作しました。

こちらは左目線の「頬笑み」顔。

f:id:comicbreakdown:20210306132449j:plain

 正面目線で舌を出した「ベー」顔。

f:id:comicbreakdown:20210306132515j:plain

 上機嫌な「ニャハ」顔。

f:id:comicbreakdown:20210306132539j:plain

 スカート前半分のネオジム磁石固定。

f:id:comicbreakdown:20210306132606j:plain

 完成したM.S.G ウェポンユニット05 ライブアックス。

038 プライマリーメタリックレッドと121 スターブライト シルバーで塗装。

弦の部分はタミヤ ウェザリングカラーのライトガンメタルを使いました。

f:id:comicbreakdown:20210306132632j:plain

 裏側。

f:id:comicbreakdown:20210306132708j:plain

 ライブアックスを装備してポージング。

f:id:comicbreakdown:20210306132742j:plain

 私のお気に入りは「ニャハ」顔。

この表情顔は瞳の色関係なく使えるので桜ミクにも使えて便利です。

f:id:comicbreakdown:20210306132811j:plain

 あまり楽器に詳しくないので…

f:id:comicbreakdown:20210306132841j:plain

  ギター演奏ポーズの幅が広がらない…。

f:id:comicbreakdown:20210306132909j:plain

 後ろ姿も中々良い感じ(いろんな意味で…)。

f:id:comicbreakdown:20210306132952j:plain

 桜ミクとユニット結成!

f:id:comicbreakdown:20210306133022j:plain

 フレディ・マーキュリーブライアン・メイをリスペクト。

f:id:comicbreakdown:20210306133045j:plain

 日本人なら「B'z」に例えるべき…?

f:id:comicbreakdown:20210306133112j:plain

 …てな感じのフレームアームズ・ガール レティシアでした。

久々のフレームアームズ・ガール

久々の2体同時製作。

ガールズプラモ自体も久々で、忘れていた製作の注意点を再認識したりと…

反省点も多少ありましたが、やっぱ、ガールズプラモは楽しいですね。 

フレームアームズ・ガール レティシア 全高150mm NONスケール プラモデル