Blondy51製作記

制作したプラモの記録用。メガミデバイス多めです。

2022年8月 コトブキヤ 島田フミカネ ART WORKS アルシア ホビージャパン作例

 実はヘキサギアLOZに続いて連続で作例を担当していました。

個人的には予約開始時に予約できなかったプラモだったので、有難いお仕事!

 作例が掲載された「月刊ホビージャパン 2022年12月号」。

例によって掲載記事はホビージャパンウェブ様にて公開されております↓

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 仮組正面。

島田フミカネ先生の画集「島田フミカネ ART WORKS II」表紙の女の子です。

コトブキヤフレームアームズガール基準のプラモで立体化という事で、

造形も可動も安定の完成度です。

 仮組背面。

腰のスカートアーマー背面にバックパックが付いています。

 工作箇所。

袖パーツはダボを切り取り後ハメ接着出来るように組んでいます。

 パンツ部分も塗装の利便を考えて後ハメ加工。

 髪パーツとメカ腕パーツの合わせ目消しはMr・セメントSPで同色ランナーを溶かした物を溶着しました。

 

 

 髪パーツの成形後。

ほぼ合わせ目が消えています。

 肌色パーツは成型色を活かして仕上げるので瞬間カラーパテ(肌色)で接着。

 

 

 肉抜きをエポパテで埋めた箇所。

実は1か所だけ埋めてはいけない部分まで埋めてしまっています…。

写真一番下のパーツ(F10)は間違って接続用溝まで埋めてしまった…。

 

 

 お顔は瞳デカールを使用し、口の中を筆塗。

写真はその上から光沢クリアでトップコートをした状態。

 デカールの段差を磨いてからつや消しクリアでコート。

チークとハイライトを入れてもう一度つや消しクリアでコートして完成。

 ボディの塗装完了後。

非常に立体的に造形されたお腹周りは成型色を活かしつつ、シャドーフレッシュを吹いて、タミヤウェザリングマスターで影色を強調しています。

 こちらは一緒に製作した追加武装の仮組。

今回担当さんから頂いた命題は「島田フミカネ ART WORKS」表紙イラストっぽいメカも一緒に製作する事!

コトブキヤさんのプラモパーツ流用でそれっぽい物を…と試行錯誤。

結果、アルシア本体よりも手間の掛かる大きさの追加武装になりました。

 追加武装仮組背面。

MSG、ギガンティックアームズ、メガミデバイスのパーツを組み合わせています。

一部パーツを切り詰めたり、接着した個所がありますが、ほぼ3mm接続を駆使して組換えで組んでいます。

 銃器関係の仮組。

マシンガンはイラストのイメージに合わせる為に銃身をカット。

 脚部膝下の部分はメガミデバイス バレットナイツから流用。

 つま先パーツを取り付ける為にバレットナイツパーツ側を加工しました。

 アルシアを乗せて仮組最終チェック。

アルシアがフレームアームズガールサイズだったお陰でギガンティックアームズのコクピット周りをベースに製作出来て良かったです。

 アルシア完成正面。

全体的にグラデ塗装をしています。

肌と髪、メカ部分は艶消し、それ以外はセミグロス仕上げです。

 アルシア完成横。

 アルシア完成斜め。

 アルシア完成背面。

 正面微笑顔。

今回は瞳デカールの位置決めにかなり気を配りました。

アルシアの場合少し前髪が瞳に掛かるぐらいの位置がベストなような気がします。

 正面笑顔。

アルシアのお顔で私の一番のお気に入り。

 通常右向き顔。

この表情は表紙イラストの再現に不可欠ですね。

 なんかカッコいいマスク。

 防塵マスク(?)

 バックパック

 両腕をメカ腕に換装。

 両腕を袖付きに換装。

 スカートアーマーなしの背面。

 アルシアの隠れおススメポイント!

お尻の造形が気合入り過ぎでしょ!

 剣が付属。

 剣は鞘に納刀出来ます。

 銃も付属。

 この銃のデザイン、大好きです。

 アルシアと付属品全て。

オプションパーツが至れり尽くせりなのもおススメポイント。

 追加武装完成正面側。

追加武装は表紙イラストのイメージでメッサーシュミット風の迷彩塗装。

 追加武装完成正面側(逆サイド)。

最終的に大砲の砲身を短くしました。

こっちの方がバランスが良い気がします。

 追加武装完成背面側。

 脚部のつま先パーツは開閉出来るので自立も可能。

 アルシアを乗せるとこんな感じ。

表紙イラストの雰囲気が出せてますか…?

 両腕でハンドルを握るとこんな感じ。

 実はほぼ初めての迷彩塗装です。

なんとなく上手くいったのかな…と思います。

 という感じのコトブキヤ アルシア ホビージャパン作例でした。

アルシアはミリタリーテイストのデザインがかなり良いです。

コトブキヤさんの気合いを感じるお腹とお尻の造形も素敵です。

そして、久々に作例で大掛かりなミキシングが出来て楽しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年7月 コトブキヤ ヘキサギア エルオーズィー(ロードオブゾアテックス)&ガバナー アーマータイプ:ポーンX1 ホビージャパン作例

 今年の夏に製作した作例です。

今回初めてヘキサギアの作例を担当させて頂きました。

 作例が掲載された「月刊ホビージャパン 2022年11月号」。

掲載記事は現在ホビージャパンウェブ様にて公開中です。

無料で丸々掲載記事が読めますので製作工程についてはこちらへ↓

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 LOZ仮組。

成型色で色分けがほぼ再現されています。

素組みに差し色を筆塗りで完成させても満足度が高いキットです。

 LOZ仮組背面。

ヘキサギアはABSパーツが多いので下手に塗装しない方が安心して組換え遊びを楽しめるキットだと思います…が、作例ですので今回は全塗装で仕上げています。

 エポパテで肉抜きを埋めたパーツ。

正直、完成したらほとんど目立たない箇所なのですが、一応念のために…。

 

 

 黒サフを吹いた状態で仮組。

今回は全体的に黒立ち上げのグラデ塗装を予定していたので黒サフを使用。

 

 

 

 黒サフを吹いた状態で仮組背面。

 一緒に製作しているガバナー アーマータイプ:ポーンX1 と。

LOZはストレート組み、設定通りのカラーリングでとの指定を頂いたのですが、

ガバナーは改造OK、カラーリングも自由にやって良いとのお許しを頂いたので

ガバナーウェポンズを使って重武装化しております。

 ガバナー アーマータイプ:ポーンX1黒サフ正面。

頭部はパンプアップ・エクスパンダーの頭部パーツを流用して改造。

ガバナーウェポンズはコンバットアソート01と02の両方を使用。

組み合わせる事で背中にプラズマキャノンを装備出来ます。

 ガバナー アーマータイプ:ポーンX1黒サフ背面。

プラズマキャノンと大型レーザーライフルを装備。

他にプラズマソードとハンドガンも製作しています。

 LOZ完成正面。

グラデ塗装&ウェザリングで仕上げています。

 LOZ完成斜め。

各部の動力パイプ状のディテールをカッパーで塗装して差し色を追加。

 LOZ完成横。

 LOZ完成背面。

尻尾や手足のフレーム部分は全て合わせ目消しをしています。

 お顔。

目と口の中のクリアパーツ内側にミラーシートを貼り込んでいます。

 

 

 シールドパーツを取り付けた状態。

シールドパーツはクリアオレンジで薄っすらとグラデ塗装。

 別アングル。

 頭部が二種類付属。

大小二種類の頭部が付属しているのでお好みで差し替え出来ます。

 小顔ヘッドに換装した状態。

 小顔ヘッドも口の開閉が可能で、目と口の中はクリアパーツ。

 ガバナー アーマータイプ:ポーンX1完成正面。

重厚感が出るようガンメタとダークグレーで塗装しました。

 ガバナー アーマータイプ:ポーンX1完成斜め。

武器は設定カラーを参考にガンメタ、シルバー、カッパーで塗分け。

 ガバナー アーマータイプ:ポーンX1完成背面。

  ポーンX1と今回製作した武器全部。

LOZと同じくグラデ塗装&ウェザリングで仕上げています。

 過剰武装気味なポーンX1。

頭部を改造したせいでほとんど首が横に回りません…。

 プラズマソードとハンドガンは接近戦用装備。

ガバナーウェポンズはデザインが良いので他のガバナーに合わせるのもお勧め。

 LOZにポーンX1搭乗。

 バックパックがシートに干渉してしまうので搭乗時は外しています。

 という感じのヘキサギア エルオーズィー&ガバナー:ポーンX1でした。

ヘキサギアは可動箇所が多く、ポージングや組換えの自由度が広いのが素晴らしいキットなのですが、その分パーツ数が多く、今回全塗装が結構大変でした…。

でも、頑張った分の達成感も大きかったので作例を担当出来てホント良かった。

 

 

 

 

 

千値練 シャンゼリオン アクションフィギュア

 基本的に自分が作ったプラモの製作記を綴るブログなのですが…

あまりにも素敵な完成品フィギュアなので、

今回は番外編としてフィギュアレビューをさせて頂きます。

(昔々私はフィギュアレビューブログをしておりました)

 「千値練 シャンゼリオン アクションフィギュア」です。

1996年に放送された特撮作品「超光戦士シャンゼリオン」。

私の中で一番好きなTV特撮作品です。

透明ボディの中にメカのディテールが見える斬新なデザイン。

それが変身サイボーグを彷彿とさせて最高にカッコ良い主人公。

更に当時の特撮番組としては異例尽くしの展開と最終回の神作品。

(書き出すとキリがないので割愛…)

とにかく未見の方はDVDかアマプラで観て下さい。

バンダイのアンケートで商品化希望に毎回シャンゼリオンと回答していた私。

まさかの千値練からの発売決定に驚きつつも歓喜した次第です。

全身正面。

デザイン画のポーズに合わせてポージングしてみました。

ちなみにシャンゼリオンのデザインは篠原保さんです。

そして、篠原さんは後に変身サイボーグ99のデザインを担当されています。

 全身横。

このフィギュア、1/12スケール(15㎝)ぐらいの大きさなんですが、

小さいフィギュアと思えないぐらいのディテールとスタイルバランス。

全身、背面。

当時セガから発売されたフィギュアでは忠実に再現されていなかった背面もクリアパーツを使って再現されています。

 各部のクリアパーツは裏側にもディテールが施されている凝りよう。

更にその下にメタリックカラーで塗装されたメカパーツが。

実際の撮影用スーツの多重構造まで再現していて凄い!

 頭部や胸の内部メカは偏光メッキ仕様!

光の当たり具合でパープルからグリーンに変わるそうです。

あと、バイザーの中の目も再現されているのがマニア泣かせ!

 放映当時セガから発売されたアクションフィギュア(右)と。

当時のフィギュアはバイザーの中の目が再現されていませんでした。

スタイルは全然違いますが、全長がほぼ同じなのは「敢えて」なのかな?

 オープニングのポーズ再現。

可動範囲は現在のアクションフィギュア基準をクリアしている印象です。

首の二重関節、肩のスイング機構やつま先可動等死角なしの可動箇所。

 「俺って、やっぱり決まり過ぎだぜ!」

ダークザイド(敵)を倒した後のお決まりポーズ。

手首も平手、握りて、各武器用以外にこの決めポーズ用まで付属。

「千値練って、やっぱり至れり尽くせりだぜ!」

 劇中、シャンゼリオンは胸のシャンディスクに手を当てて武器を実体化させます。

 シャイニングブレード。

劇中一番使用頻度の高かった武器です。

 オープニングをイメージしたポーズ。

シャイニングブレードの刀身がクリアなのはオープニングのイメージ。

 劇中で頻繁に登場するのは刀身が金色のシャイニングブレード。

シャイニングブレードの刀身は差し替え式で2種再現出来ます。

「一振り!」

 「横一閃!」

 ガンレイザー。

シャンゼリオンの専用銃。

毎回使う時にシングルCD状のディスクを装填する面倒くさい武器。

しかも銃身上部のクリア部分の中でピストンが前後する仕組み。

(さすがにフィギュアではその辺は再現していませんよ)

 武器がどれもシャンゼリオン本体に比べて垢抜けしないと当時から思ってたけど

変身アイテムのシャンバイザー含め、セガ側がデザインしたからなのかな…?

 シャイニングクロー。

意外と武器が豊富なシャンゼリオン

シャイニングクローもディスクを装填する設定の武器でした。 

 ちなみにシャイニングクローは「かぎ爪」以外に「光弾」発射も出来る武器です。

 スクラムブレイザー。

シャイニングブレードとガンレイザーを合体させた武器。

専用の接続パーツに差し替える事で再現出来ます。

 見た目は必殺武器っぽいですが、常用武器のひとつです。

シャンゼリオンの必殺技は胸のディスクからCGのシャンゼリオンを発射する

「シャイニングアタック」です。

 戦闘シーンを再現。

 ちなみに敵役はハズブロパワーレンジャー怪人(VARGOYLE)。

パワーレンジャー版ゴーバスターズに出て来た怪人です。

千値練のシャンゼリオンハズブロのフィギュアも6インチサイズ同士。

「速水!シャイニングブレードだぁ!…んっ!?」

 「サバじゃねぇー!!」

第33話「サバじゃねえ!2」を再現してみました。

シャンゼリオンではお馴染みの「サバじゃねえ」ネタを再現するためだけに

結構リアルなサバフィギュアが付属しています。

 う~ん!カッコ良い!

今日はあいにくの曇り空だったけど、晴れた日に自然光でも撮影したいですね。

 という感じの千値練 シャンゼリオン アクションフィギュアのレビューでした。

今後これ以上のクオリティのシャンゼリオンフィギュアは発売されないのでは…

多分ですが。

そう思えるぐらい完成度が高くて大満足のフィギュアです。

という事で番外編でした。

基本的にはプラモの製作記ブログを続けていきますので!

 

■追記

 当時物のリクシンキに乗せて撮影しました。

 当時物のフィギュアとほぼ同サイズなので、リクシンキとの相性もバッチリ。

ですが、関節の都合でステップにキチンと両足を乗せるのが微妙に難しい…。

 片足を地面に付けるポーズは決まります。

ちなみにこのリクシンキは最近中古で入手した物。

当時持っていた超光騎士3体は引越のタイミングで処分してしまいました…。

 念願の自然光撮影も出来て大満足!

 

 

2022年8月 HG 1/144 ガンダムルブリス

 怒涛の8月趣味プラ攻勢もラスト!

久々にガンプラを完成させました。

 ガンダムルブリス仮組・正面

水星の魔女前日譚「PROLOGUE」に登場するガンダムです。

「PROLOGUE」を視聴したのですが、ガンダム攻殻っぽい印象でした。

正直ルブリスの活躍が少なめだったのが勿体ない気もしましたが…

本編ではどうなるのか楽しみにしておこうと思います。

 ガンダムルブリス仮組・背面。

プラモの方は非常に計算されたパーツ分割のお陰で、

合わせ目消しなしで仕上げられるのが素晴らしいです。

…という事で、表面処理以外の工作はせずに簡単工作で仕上げる事にしました。

 完成・正面。

今回は途中写真なしです。

設定通りのカラーリングを元に自分なりのアレンジを加えた塗装で仕上げました。

全体的にグラデ塗装、つや消しトップコートで仕上げています。

 完成・斜め前。

キットには付属しない平手はビルダーズパーツ MSハンドを使用しています。

 完成・斜め後ろ。

設定ではグレーの部分はスターブライト ジュラルミンをベースに塗装。

クリアブラックやクリアバイオレットで色味に変化を付けています。

 完成・背面。

 完成・斜め後ろ。

このキットは他のガンプラでよくあるパーツの肉抜きが、そのままモールドとして解釈出来るようデザインされている所が優れていると思います。

 完成・斜め前。

設定の色分けよりも密度を高める為に各部にガンメタの塗分けを追加しています。

 お顔周り。

カメラアイを含むグリーンの部分はシルバーの上からクリアグリーンで塗装。

 レシーバーガン。

単体では正直不格好な印象のライフル。

ちなみに銃の握り手もビルダーズパーツです。

 シールドを装備。

分離可能な構造のシールドはかなり大きめです。 

 ポージング。

可動範囲を確保し易く設計されたデザイン。

最近のガンプラ基準の可動箇所なのでポージングの幅も広がります。

 シールドを7つのビットステイヴに分離して装着。

ガンダムルブリスの特徴的な装備です。

ビットステイヴを装着すると不格好だったライフルが格好良くなる。

 宇宙空間での戦闘シーンが印象的なので。

スタンド必須のポージングが似合います。

 ビットステイヴを装着したバックパック

 足底も塗装しておいて良かった…。

 女性っぽいスタイルのガンダムルブリス。

水星の魔女主人公機ガンダムエアリアルの試作原型機って事なのかな…?

素直にデザインがカッコいいので本編での登場を期待したいところです。 

 …という感じのHG 1/144 ガンダムルブリスでした。

今回、接着、合わせ目消し、肉抜きを埋めるといった工作を一切しませんでした。

工作はスジボリの彫り直しと表面を整えた程度です。

それで十分な仕上がりを得られるというは優秀なキットだと感じます。

プラモ工作のストレスが軽減されるキットは有難いし、素晴らしい!

 

 

2022年8月 メガミデバイス 皇巫 スサノヲ(素体&AUVフレーム)

 なんだか8月は勢い付いておりまして…連続で趣味プラを完成させています。

バニーガールメガミに続いてスサノヲを仕上げました。

(といっても、武装モード抜きでございますが…)

 パチ組みした素体モード。

素組のままで十分な満足感の完成度。

スサノヲから実装された完全新規ボディが新鮮です。

旧ボディに比べると大型化、ボリューミーなスタイルになっております。

 AUVフレームモード。

武装パーツを装着する為のメカっぽいフレーム手足です。

私はAUVフレームのディテールがお気に入り。

手首と銃は同時期に発売されたヘキサギア「ガバナー バンプアップ・エクスパンダー」から流用してみました。

 パチ組みで武装モードも組んでおります。

写真では背中と肩の武装を外していますが、一応全部組んでいます。

インナーフレームに装甲を被せる構造がもう完全にマスターグレードの領域…。

重厚感とパーツ密度が尊く、暫くパチ組み武装モードで飾っていました。

 私のデカール処理工程ですが…

写真はクリアコートした上からデカールを貼り、更にクリアコートした状態。

写真のようにデカールのフチに段差が残っています。

 神ヤスの#4000~#8000で磨いた状態。

デカールの段差がほぼ消えています。

この上から仕上げのトップコート(今回はセミグロスクリアー)を吹いて完成。

 瞳デカールの仕上げも同じく…

写真はクリアコートの上からデカールを貼り、更にクリアコートした状態。

写真では分かりづらいですが、瞳と眉を繋ぐ余白部分に段差が残っています。

 他のパーツ同様、神ヤスの#4000~#8000で磨いた状態。

デカールの段差がほぼ消えています。

因みにデカールの仕上げ時は水研ぎで使用する方が良い気がします。

 

 つや消しトップコート後にチークを入れた状態。

チークはタミヤウェザリングマスターHセットのペールオレンジ。

この後更につや消しトップコートをして完成です。

 封印顔も同様に仕上げました。

(今回ドヤ顔は仕上げず)

 UAVフレームのメカ脚。

メタリックカラーの上からクリアカラーを吹いて、トップコート後に墨入れ。

その上からセミグロスクリアーでコート後にタミヤウェザリングマスターAセットのライトサンドで角を中心にドライブラシして仕上げています。

 天叢雲剣も同様に仕上げました。

 素体モード完成・正面。

髪色以外は設定に合わせた配色で塗装しました。

 素体モード完成・斜め前。

全体的にグラデ塗装しましたが、今回はあまりメリハリが効いていないかな…。

 素体モード完成・斜め後ろ。

肌色部分はいつも通り成型色を活かしています。

 素体モード完成・背面。

プロポーションが大幅に変更された新規ボディですが、

細部のパーツ分割にも改良が施されている点が好印象です。

 素体モード完成・斜め後ろ。

塗装派にとっては膝関節のパーツ分割の変更が非常に有難い。

 素体モード完成・斜め前。

旧素体にも愛着がありますが…

今後はメガミデバイスの基本素体として標準化される事を切に望みます。

 封印顔。

左目を眼帯(?)で封印しているのがカッコ良いです。

 覚醒顔。

オッドアイの瞳がスサノヲが只者ではない感じを演出しています。

 ポージング。

メガミMSGと同じ肩構造、股関節構造が採用されているので安定の可動範囲。

 天叢雲剣完成。

武装パーツは作れませんでしたが、かろうじて大剣は完成させました。

 素体モードで持たせるとデカすぎる剣…。

 スタンド使わないと飾れないですね。

 「必殺、天叢雲剣キーーーック!!」

 スサノヲ「マスター、これを使うには武装モードが必要です!」

マスター(俺)「・・・いつか・・・作る・・・・・・・かも」

 AUVフレームモード完成・正面。

いわば中間フォームといったスタイルですが、

これだけでも十分カッコいいんですけど!

パチ組みの時に思いついたバンプアップ・エクスパンダーの手首と銃を装着。

 AUVフレームモード完成・斜め前。

武装モードでは使わないAUVフレーム用のつま先が付属しているがポイント高し!

脚のパーツ分割 AUVフレームモード完成・斜め後ろ。

合わせ目部分に段落ちモールドが入っているのが嬉しいですね。

おかげでAUVフレームは合わせ目消しをせずに仕上げられます。

 AUVフレームモード完成・背面。

AUVフレームには武装パーツを装着する為の3mm穴が各部にあるので

ミキシング素材としても活用出来そうです。

 AUVフレームモード完成・斜め後ろ。

 AUVフレームモード完成・斜め前。

 ちょいとポージング。

メカ手足にバンプアップ・エクスパンダーの手首がマッチしてる気がする。

 バンプアップ・エクスパンダーの銃。

銃のホルダーが3mm穴接続なので左脚に装着しています。

 相変わらずの二丁拳銃好き。

 因みに塞がっていた銃口をピンバイスで開けてシルバーと黒で塗分けています。

 バンプアップ・エクスパンダーの手首は種類が多いのでポーズの幅が広がります。

 こんなポーズや…

 こんなポーズも…

 スサノヲ「激おこです!」

 …という感じの皇巫 スサノヲ(素体&AUVフレーム)でした。

ぶっちゃけ、現状のメガミデバイスの中で一番のおススメです。

懐に余裕があれば「素体」「AUV」「武装」3種類並べて飾りたいぐらい!

コトブキヤさんには是非、再販をお願いしたいですね。

あ、あと、武装モードですが…時間に余裕が出来れば…いつか…仕上げるゾ?

 

 

 

 

 

 

2022年1月 創彩少女庭園 結城 まどか【桃桜高校・夏服】ホビージャパンエクストラ作例

 初「2022年作例」。

初「ホビージャパンエクストラ」。

初「創彩少女庭園」。

 こちらが私の作例が掲載されたホビージャパンエクストラ vol.24。

創彩少女庭園の特集号です。(2022年2月28日発売)

な、なんと!表紙に使って頂いております!!

 

工作&塗装についてはホビージャパンウェブ様に掲載の記事を是非↓↓↓

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とにかくバリエーション豊富なのが特徴の本キット。

こちらの製作記では誌面では紹介しきれていない部分を中心に紹介します。

 表面処理終了後・正面。

創彩少女庭園はフレームアームズ・ガールやメガミデバイスとは一味違う印象。

基本のパーツ数は少な目で、可動範囲もそんなに広くはないのですが…

交換パーツがとにかく豊富です。

好みやシチュエーションに合わせて組み替える選択肢がとにかく多いのが特徴。

 表面処理終了後・背面。

作例はテストショットですが、製品版は制服のカラーと袖にラインが彩色済み。

成型色を活かして仕上げても十分完成度が高いように思います。

 作例では肌色パーツのみ成型色を活かして仕上げました。

パーツの接着には瞬間カラーパテのフレッシュを使用。

#400~#1000のペーパーで磨くとほぼ合わせ目が目立たなくなります。

研磨作業にはプロクソンのペンサンダーが便利です。

 表面処理終了後・ロングヘア。

髪の内側に合わせ目があるのですが、そんなに目立たないです。

※作例ではキチンと合わせ目消し処理しています。

 表面処理終了後・ツインテール

作例ではフェイスの基部を後ハメ加工して塗装し易くしています。

 表面処理終了後・ポニーテール。

作例ではフェイスの基部を後ハメ加工して塗装し易くしています。

更にポニーテール内側の肉抜きが気になったのでエポパテで埋めました。

 表面処理終了後・メガネパーツ対応前髪パーツ。

こちらは別売りの「アフタースクール メガネセット」を取り付ける為の前髪。

 表面処理終了後・前かがみ用ボディに交換。

夏服まどかの特徴として、通常のボディ以外に前かがみ用ボディが付属。

座りポーズの時に威力を発揮するパーツです。

※写真では敢えて立ちポーズで前かがみ用ボディを使用。

 表面処理終了後・前かがみ用ボディ&座りタイプスカート、太もも。

前かがみ用ボディに座りポーズ用のスカート、太ももパーツを組み合わせると、

写真のように自然な座りポーズが再現できます。

(首パーツも上向きに角度変更されたパーツに交換しています)

 完成・正面。

全体的にグラデ塗装をしています。

今回、反省点としては少し白い部分のグラデが濃すぎたかなぁ…。

 完成・背面。

 ロングヘア+微笑み顔(目線正面)。

なんと、こちらのキットにはヘアスタイルパーツが3種。

表情パーツが4種付属しています。

更に各表情の瞳デカールが3パターン。

送られてきたテストショットに表情パーツが多めに入っていた事もあり、

今回、頼まれもしないのに全パターンの表情を再現してしまいました。

※今回の作例では結城 まどか冬服用のデカールを使用しています。

 ロングヘア+微笑み顔(目線右)。

 ロングヘア+微笑み顔(目線左)。

ポニーテール+いたずら笑顔(目線正面)。

ポニーテール+いたずら笑顔(目線右)。

ポニーテール+いたずら笑顔(目線左)。

 ポニーテール背面。

 ツインテール+泣き顔(目線正面)。

 ツインテール+泣き顔(目線右)。

 ツインテール+泣き顔(目線左)。

 ツインテール+目閉じ笑顔。

閉じ目は1パターンのみです。

※閉じ目のみR66さんのオリジナル瞳デカール/E E-1Aを使用しています。

 ツインテール背面。

 メガネパーツ対応前髪パーツ+アフタースクール メガネセット。

前髪パーツにメガネのツルが入るスリットが設けられています。

 

 付属のスマートフォン

スマートフォンの模様は結城 まどか冬服用のデカールに付属の物を使用。

 付属のスクールバッグ。

 完成写真では写らないパンツ正面。

パンツも一応グラデ塗装をしております。

 完成写真では写らないパンツ背面。

座りポーズ用パンツ。

 ポージングその1。

 ポージングその2。

 という感じの 創彩少女庭園 結城 まどか【桃桜高校・夏服】でした。

とにかく創彩少女庭園の楽しみ方は豊富なバリエーションです。

全部のパターンを再現するもよし、自分好みの組合せを見つけるのもよし。

独特のバリューを感じるガールズプラモデルです。

あ、是非、ホビージャパンエクストラの製作記事も併せてお読みくださいマセ!

 

 

2022年8月 メガミデバイス バレットナイツ(MUSCUTO 改造セット バニーガール)

 久しぶりに趣味プラを完成させました。

メガミデバイスのカスタムパーツでお馴染みのmuscutoさんのバニーガールです。

 muscutoさんのTwitter通販で購入した改造パーツ。

無料配布のヘアパーツがオマケで付いていたのでこちらも使用しています。

 表面処理を終えて洗浄した各パーツ。

今回はバレットナイツ用を購入しました。

エクソシストのフェイスパーツを使用しています。

(この後、フェイスのタンポ印刷をシンナーで拭き取っています)

太ももは「メガミデバイスM.S.G 02 ボトムスセット」スキンカラーBを使用。

肌色部分でスキンカラーBが存在しない部分は「朱羅シリーズ 蒼衣」の物を使用。

最終的に肌色部分は全塗装をしています。

(一緒に写っているエクスキューショナーのフェイスは使用せず)

 完成直後にスマホカメラでパチリ。

結局、成型色を活かしたのは髪パーツのみです。

それ以外は全塗装で仕上げました。

 完成・正面。

塗装レシピは…

髪→クリアホワイトの成型色を活かしてGXクリアパープルでシャドー吹き。

肌色→サーフェイサーエヴォ フレッシュを下地にプラスチックフレッシュ。

サーフェイサーの色を影色に残しつつグラデ塗装しています。

※オーバーコートにラスキウス クリアペールオレンジを吹くと陰影が締まります。

黒→マホガニー+黒とマホガニー+白でグラデ塗装。

ストッキング部分→ココアミルクとレッドブラウンでグラデ塗装。

※影部分が黒っぽくなるようにクリアブラックでオーバーコート。

全体の仕上げはEx-セミグロスクリアー プレミアムでトップコート

非常に上品な半つや消しに仕上がります。

 

 

 

 完成・背面。

お尻の丸い尻尾が素敵!

…なのですが、尻尾のせいで腰の台座用接続穴が使えません…。

 上半身アップ。

瞳はタンポ印刷を消してデカールを貼っています。

チークはタミヤウェザリングマスターHセットのペールオレンジ。

ボディの黒い部分はタミヤウェザリングマスターAセットのライトサンドでハイライトを入れています。

 

 

 

 ハートポーズ。

 メガミデバイスM.S.G 02 ボトムスセットの股関節だから出来る足の交差ポーズ。

 一緒に製作した「リトルアーモリー リボルバーセットA」のパイソン4インチ。

メガミの手首に対して少しグリップが太いのが残念…。

 同じく「リトルアーモリー リボルバーセットA」のディテクティヴスペシャル。

こちらはパイソンより少しグリップが細いです。

両方ともパックマイヤー風のグリップデザインが良いですね。

因みに銃はスターブライト ジュラルミンで塗装してクリアブラックで黒味を調整。

グリップはマホガニー+ブラック。

タミヤウェザリングマスターAセットのライトサンドで仕上げました。

 という感じのバレットナイツ(MUSCUTO 改造セット バニーガール)でした。

実は撮影中に左ハイレグのパーツの接着が剥がれちゃいました…。

(写真でも少し浮いてるのが分かるかな…)

そんなこんなで…

今年は趣味プラの製作ペースが落ちておりますが…

いつも以上にマイペースで進めております。